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■アスクル/ロジスティクス事業の営業利益は2億13百万 円で黒字化
2020年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
            売上高   営業利益  経常利益 四半期純利益
2020年5月期第1四半期 97,891 4.2   1,479 −  1,456 −  910 −
2019年5月期第1四半期 93,972 15.9  △111 −  △146 −  △234 −
(注)包括利益 2020年5月期第1四半期 945百万円( −%) 2019年5月期第1四半期 △221百万円( −%)
(略)
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2019年5月21日から2019年8月20日まで)におけるわが国経済は、緩やかな回復基 調で推移しましたが、米中貿易摩擦や海外の政治情勢の不安定化が続き、株価や為替等の動向は不確実であり、先 行きは不透明な状況となっております。 当社グループが属するeコマース市場は、配送ドライバー不足等に起因して配送運賃が高止まっており、eコマー ス各社の経営に大きな影響を与えております。 このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.2%の増収となりました。主力分野であ るeコマース事業のBtoB事業は、前年同期比4.2%の増収と順調に推移しました。BtoC事業「LOHACO」の売上高 は、期初計画通り前年同期水準で進捗しており、BtoC事業合計としては前年同期比0.4%の増収となりました。こ れは、独自価値ECへの転換による損益改善の取り組みを最優先課題としている「LOHACO」において、売上高配送費 比率の高いボリュームゾーンの飲料の販売方法を見直し、「ひと箱eco」(注1)サービスを開始したことで、飲料 品のケース販売は減少しましたが、洗剤等その他商品の販売額が伸長したことによるものです。 差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。ま た、2019年1月に実施した「LOHACO」の基本配送料が無料となるご注文金額(以下、「配送バー」)の改定後の買 い回り効果や2019年7月の「ひと箱eco」サービス等の開始により、売上高配送費比率等が低下し、販売費及び一般 管理費が減少しており、売上高販管費比率については22.1%と1.3ポイント改善しました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高978億91百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益14 億79百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益14億56百万円(前年同期は経常損失1億46百万円)と なり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億 34百万円)となりました。 セグメント別の経営成績につきましては、以下のとおりです。
(略)
<ロジスティクス事業>
株式会社ecoプロパティーズの物流施設のアセットマネジメント事業による売上高が増加し、これにより営業利益 も大幅に増加いたしました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は21億14百万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は2億13百万 円(前年同期は営業損失96百万円)となりました。
(略)
 
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