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■川崎汽船/ドローンを活用した新しい船体整備点検システム開発を開始
ドローンを活用した新しい船体整備点検システム開発を開始
当社は、テクノス三原株式会社(本社:広島県三原市、以下「テクノス三原」)と、ドローン を活用した新しい船体整備点検システムの共同開発に着手しました。 当社は、独自の品質指針である"KL-QUALITY"に基づいて海技者が運航船舶を定期的に検 査することで、船隊の高い品質を維持してきました。検査において船体や貨物艙の鋼板や塗料 の状態を確認する際、高所や水中などは立ち入りが難しく点検が困難な箇所でしたが、ドロー ン運行技術と画像解析技術を持つテクノス三原と昨年から共同で進めてきた空中ドローンと水 中ドローンの実船検証の結果、検査精度を大幅に高めることができました。加えて、無人化に よって、作業の安全性の向上や作業効率が改善を図れることが分かりました。 この度、これまでの取り組みをさらに推し進める形で、当社が長年培ってきた船舶管理のノ ウハウと、テクノス三原のドローン運行技術と精密検査の技術それぞれの強みを生かして、ド ローンを活用した点検手法とデジタル技術を組み合わせた、新しい船体整備点検システムの開 発を進めることに致しました。 当社は、本年 1 月に新組織「AI・デジタライゼーション推進室」を創設し、これまで築き上 げてきたお客様に信頼されるサービス基盤を、新たな技術の導入などによって、より付加価値 の高いものとしてご提供することを目指しています。今後も、様々な分野、業界と協業しなが ら、より安全で最適な輸送サービスを提供して参ります。
※空中ドローンによる空撮映像は、下記リンクからご覧頂くことができます。
(URL)https://www.youtube.com/watch?v=bi2LkC-C1Og
<テクノス三原のドローン開発の歩み>
2014 年から 船舶向けドローンの開発を開始。
2018 年 4 月 川崎汽船と共同でドローンの船上試験を開始。
2018 年 7 月 ドローンによる農薬空中散布サービスを開始。
2019 年 1 月 一般財団法人日本海事協会より、船舶検査(主に精密検査)の代替手法の一つと して、ドローンを使用するサービスが提供できる事業所として世界初の認定。
2019 年 1 月 仏船級ビューローベリタスが、ドローンサービス事業所として日本国内初(世界 で 4 社目)の認定。
 
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