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■インテック/首都圏と北陸でEDIの「2拠点運用サービス」を提供開始

インテック、首都圏と北陸でEDIの「2拠点運用サービス」を提供開始〜運用SEの分散配置で、災害時でもお客さまの事業継続を可能に〜

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、EDIアウトソーシングサービス「EINS/EDI-Hubシリーズ」に、災害時などでも安定したEDI運用を実現する『2拠点運用サービス』のオプションメニューを追加し、2019年4月より提供を開始します。【2拠点運用サービスの概要】1. システム冗長化に加え、運用SE(運用担当者)を分散配置することで、自然災害やパンデミック発生時  でも安定したEDI運用を実現。2. 同時に大規模災害が発生するリスクの少ない首都圏サイトと北陸サイトの2拠点間で運用を常時連携し、  被災した場合は、もう一方の拠点のシステムと運用要員でEDI運用を継続。【背景】 インテックは、EINS/EDI-HubのBCP※1対策として、2011年から首都圏地区と北陸地区でシステムを冗長化しています。これまでEINS/EDI-HubのEDI運用は首都圏地区で実施していましたが、首都圏災害発生時にはEDI運用業務が継続不可となる可能性があるため、北陸地区にも運用拠点を作りました。平時からEDI専門の運用SEを2拠点に配置してEDI運用を行うことで、緊急時にも迅速に対応し、お客さまの事業継続を可能にします。※1 BCP:Business Continuity Plan(事業継続計画)の略であり、災害や事故、テロなど非常事態の   発生時に企業が重要業務をできるだけ継続させ、中断した場合でも早期に復旧をめざす計画のこと。【今後の展開】 EINS/EDI-HubにおけるBCP対策のシステムをご利用のお客さま、およびご利用予定のお客さまを対象として、EDIサービス事業をさらに拡充していきます。EINS/EDI-Hub について EINS/EDI-Hub は、インテックの30年以上にわたるEDIシステムの構築・運用ノウハウを集結したEDIアウトソーシングサービスです。自社開発エンジンを利用しているため、導入から開発、運用までワンストップ提供いたします。クラウドサービスのためリプレイス費用や設備・回線のメンテナンスも必要なく、コスト削減や運用負荷の軽減を実現します。「EINS/EDI-Hub 」の詳細はこちら:https://www.einswave.jp/service/edi/einsedi-hub-nex/インテックについて お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。TISインテックグループについて TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。


 
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