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■ 西日本鉄道/物流業の営業利益は前年比0・3%増(2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円  
            営業収益   営業利益   経常利益   当期純利益
2019年3月期第3四半期 292,331 5.4  15,991 △5.8  15,204 △10.5  4,798 △59.8
2018年3月期第3四半期 277,234 6.8  16,971 13.5   16,989 15.3   11,950 16.4
(注) 包括利益 2019年3月期第3四半期 2,233百万円( △87.3%) 2018年3月期第3四半期 17,580百万円( 50.2%)
(略)
(1)経営成績に関する説明(略)
当第3四半期連結累計期間につきましては、国際物流事業での連結子会社の増加や、住宅事業でのマンション販売 区画数の増加などにより、営業収益は2,923億3千1百万円(前年同期比 5.4%増)となりました。 営業利益は、バス事業での動力費の増加などにより159億9千1百万円(前年同期比 5.8%減)となりました。  経常利益は、上記に加え、当期に設立した持分法適用会社である福岡国際空港鰍ナの運営権対価の利息相当額の計 上などもあり、152億4百万円(前年同期比 10.5%減)となりました。  親会社株主に帰属する四半期純利益は、福岡ビルおよび天神コアビル建替え方針決定に伴う減損損失(52億9千4百 万円)の計上などにより、47億9千8百万円(前年同期比 59.8%減)となりました。
各セグメントの実績は次のとおりです。
(略)
C物流業  
国際物流事業で前期にNNR GLOBAL LOGISTICS(Shanghai)Co.,LTD.を連結子会社としたことに加え、航空運賃原価 の上昇に伴い販売価格を見直したことなどにより、物流業の営業収益は778億2千4百万円(前年同期比 18.2% 増)、営業利益は24億2千万円(前年同期比 0.3%増)となりました。
 国際貨物取扱高は前年同期と比較して、航空輸出で 10.8%増、航空輸入で 16.8%増、海運輸出で 31.5%増、海 運輸入で 25.5%増となりました。  なお、NNR GLOBAL LOGISTICS(Shanghai)Co.,LTD. の連結子会社化の影響を除く国際貨物取扱高は前年同期と比較 して、航空輸出で 3.2%増、航空輸入で 4.8%増、海運輸出で 11.6%増、海運輸入で 18.7%増となります。
(略)
 
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