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| ■サンリツ/経常利益は前年比44・8%増(2019年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
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2019年3月期? 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2019年3月期第3四半期 13,166 8.4 841 37.0 778 44.8 534 46.1 2018年3月期第3四半期 12,146 11.8 614 43.2 537 60.2 365 132.2 (注)包括利益 2019年3月期第3四半期 448百万円 (△7.9%) 2018年3月期第3四半期 486百万円 (79.9%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第3四半期連結累計期間における日本の経済状況は、企業収益の改善や設備投資の増加を背景に緩やかに回復 いたしました。世界経済は、緩やかに回復しているものの、引き続き政治・経済・軍事情勢の変化を受けて不透明 な状況が続いています。 物流業界におきましては、国内貨物は消費関連、生産関連を中心に堅調に推移いたしました。国際貨物は世界経 済が拡大基調を維持する中、堅調に推移いたしました。 このような事業環境の中、当グループは、3ヵ年の中期経営計画(2017年4月〜2020年3月)の達成に向けて、 ビジョン「オペレーションからソリューションへ」のもと、グループ一丸となって取り組んでまいりました。 この結果、国内事業では、無線通信機器の取扱いが減少したものの、工作機械の取扱いが好調に推移したことに 加え、前期に獲得した制御システム案件も引き続き好調に推移したことにより、売上高、営業利益ともに増加いた しました。 海外事業におきましては、工作機械の取扱いが堅調に推移したもののスポット案件の減少により、売上高は増加 したものの、営業利益は減少しました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高131億66百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益8億 41百万円(前年同期比37.0%増)、経常利益7億78百万円(前年同期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期 純利益5億34百万円(前年同期比46.1%増)となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。 @ 梱包事業部門 工作機械の取扱いが好調に推移したこと及び半導体製造装置の取扱いも増加したことにより、売上高及びセグ メント利益ともに増加いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高96億76百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益11億38百万円 (前年同期比24.0%増)となりました。 A 運輸事業部門 無線通信機器の取扱いが減少したものの、工作機械の取扱い及び制御システム案件の取扱いが増加したことに より、売上高及びセグメント利益ともに増加いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高18億28百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益1億23百万円 (前年同期比144.5%増)となりました。 B 倉庫事業部門 前期計画遅れだった新規案件が当期に入り堅調に推移したこと及び半導体製造装置の取扱いも増加したことに より、売上高は増加いたしました。利益面に関しては、売上高は増加したものの自動ロボット制御ピッキングシ ステムの導入の先行費用の発生によりセグメント利益は減少いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高14億50百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益2億41百万円 (前年同期比3.7%減)となりました。 C 賃貸ビル事業部門 本社ビルの稼働率が高水準で推移したことにより、売上高は概ね前年同期と同水準で推移しました。利益面に 関しては、定期修繕費が前期より減少したことによりセグメント利益は増加いたしました。 この結果、当該部門の業績は、売上高2億11百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益84百万円(前年 同期比4.2%増)となりました。 (略) |
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