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| ■日本通運/経常利益は前年比19・1%増(平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 31年3月期第3四半期 1,600,724 8.8 59,446 16.3 65,143 19.1 40,505 19.130年3月期第3四半期 1,470,797 6.5 51,110 28.3 54,687 21.3 34,009 18.3(注) 包括利益 31年3月期第3四半期 32,044百万円(△37.3%) 30年3月期第3四半期 51,085百万円( 103.9%) (略) (1)経営成績に関する説明 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、世界経済が、米中貿易摩擦問題による影響等が懸念 されるなか、輸出や生産活動に加え、設備投資や個人消費の持ち直しもあり、緩やかな回復基調で 推移いたしました。 このような経済情勢のなか、物流業界におきまして、国内貨物は、消費関連及び一般機械を中心 とした生産関連貨物の輸送が底堅く推移し、国際貨物は、増勢が鈍化しつつあるも、自動車関連及 びアジア向けを中心として電子機器関連等の航空貨物が好調を維持する等、総じて堅調に推移いた しました。 こうした経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間は、前年同四半期に比べ、 航空輸出貨物の取扱いが堅調に推移したことや、石油販売単価が上昇したこと等により、日本、米 州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニア、警備輸送、物流サポートの各セグメントで増収とな り、セグメント利益につきましては、米州、欧州、警備輸送の各セグメントでは減益となりました が、日本、東アジア、南アジア・オセアニア、重量品建設、物流サポートの各セグメントは増益と なりました。 この結果、売上高は1兆6,007億円と前年同四半期に比べ1,299億円、8.8%の増収となり、営業利 益は594億円と前年同四半期に比べ83億円、16.3%の増益、経常利益は651億円と前年同四半期に比 べ104億円、19.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は405億円と前年同四半期に比べ64 億円、19.1%の増益となりました。 なお当社は、平成30年4月1日に実施した警備輸送事業に関わる組織改正にあわせて、第1四半 期連結会計期間より、日本(ロジスティクス)セグメントの一部を、警備輸送セグメントに変更し ております。 詳細につきましては、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関す る注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。 (略) |
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