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| ■出光興産/ベトナム ニソン製油所が商業運転を開始 |
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ベトナム ニソン製油所が商業運転を開始しました 出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:木藤 俊一 以下、当社)と、三井化学株式会社(本社:東京都港区、社長 淡輪 敏)、クウェート国際石油、ペトロベトナムとの合弁会社である「ニソンリファイナリー・ペトロケミカルリミテッド(以下 NSRP)」の運営するベトナム ニソン製油所が、このたび2018年11月14日付で商業運転を開始しましたのでお知らせいたします。 当社は1980年代後半から、ベトナムでの石油の探鉱活動に取り組んでおり、これまで同国とは30年以上の交流があります。2000年代はじめにベトナムで2つ目となる製油所建設への参加の検討を開始し、2013年に最終投資決定、着工し、このたび商業運転開始を迎えました。 同製油所は、ベトナム国内への石油製品の安定供給を目的に20万BDの原油処理能力を有し、高度な分解設備により付加価値の高い白油の生産量を最大化した高効率な製油所です。生産された石油製品はベトナムの旺盛なエネルギー需要に向けて安定供給され、石化製品はアジア各地の顧客に販売されています。 今から約60年前、当社初の製油所である旧 徳山製油所が完成しました。そのときから現在まで、日本で培ってきた運転技術・経験を活かし同製油所の安全かつ安定的な運営を実現していくとともに、技術継承により今後のベトナムにおける石油精製・石油化学産業の発展に寄与していきます。 当社はこれからも、成長するアジア市場への事業展開を進めてまいります。 【参考】 1.ニソン製油所概要 (1)所在地 ベトナム社会主義共和国タインホア省ニソン経済区 (2)事業総額 約90億米ドル(内 約40億米ドルがスポンサー負担額で当社負担額約14億米ドル) (3)出資比率 当社35.1%、クウェート国際石油35.1%、ペトロベトナム25.1%、三井化学4.7% (4)主な装置構成 ・常圧蒸留装置(トッパー):20万バレル/日 ・重油直接脱硫装置:10.5万バレル/日 ・重油流動接触分解装置:8万バレル/日 ・芳香族製造装置(パラキシレン):70万トン/年 |
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