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■ナリス化粧品/主力の兵庫工場敷地内に新工場建設
ナリス化粧品、主力の兵庫工場敷地内に新工場建設
製造能力 3.5 倍に
需要の多様化に応える変種変量生産強化の体制、2019 年5月稼働予定

株式会社ナリス化粧品(代表者:村岡弘義 本社:大阪市福島区)は、2018 年 4 月からスタートしている中期経営計画において「収益基盤革新〜強いナリスへ〜」を掲げ、さらなる成長と発展を遂げて行くために取り組んでいます。

その活動のなかで、現在の主力工場である兵庫工場敷地内に新たな工場を建設し、生産能力の増強を図ることで、化粧品のさらなるタイムリーな製品供給につとめます。

【新工場設立の目的】
ナリスグループは、ここ 3 期において 219 億円(2016年 3 月期)、222 億円(2017 年 3 月期)、241億円(2018 年 3 月期)と売上を伸ばし、それに伴い、生産数量も増加しています。現在、国内に 2 ヶ所(兵庫工場:兵庫県三木市、株式会社ナリス コスメティックフロンティア:兵庫県神戸市)国外に1ヶ所(NARIS COSMETICS VIETNAM CO.,LTD.:ベトナム ビンズオン省)と 3 ヶ所の生産拠点を持ちます。4つ目の拠点となる今回の新工場の建設で、需要増だけでなく、需要の多様化に対応する効率生産とさらに安全性を追求した工場とすることで、お客様の要望に応えます。

【新工場の特徴】
(1)生産動線直線化により、効率性の向上と高い安全性を実現
原材料から出荷まで、一直線・一方通行を実現。物品の混入や、衝突事故などを防ぎます。

(2)変種変量生産体制の強化により、多様な仕様、多様なアイテムのタイムリーな生産を実現
増加する国内化粧品需要だけでなく、さらに増加する海外のお客様にも対応。主力の化粧水のような液体化粧品から、ベースメーク品、口紅のような粉体化粧品や固形化粧品など、幅広い種類の化粧品製造をロットの大小に対応して製造できる体制を実現。また今後のお客様の要望の変化にも対応できることを目指します。

(3)作業環境のオートメーション化により、働く人の安全性をさらに充実
ナリス化粧品の兵庫工場は、製造管理と品質管理について、化粧品製造の国際規格である ISO 22716 の認証を受けた工場ですが、新工場ではさらに作業員の安全性や負荷を考慮。バルク(中身)の製造エリアの拡大や、生産需要増に対応し、即座にプログラムを切り替え、別工程に再配置できるなど、オートメーション化により、需要の多様化に応え、作業する人にもやさしい環境を整備することで安定供給を実現します。

今回の新工場の建設により、現在の兵庫工場と合わせ、全体のキャパシティとして、製造能力として 3.5 倍の生産を実現します。
【新工場の概要】
名称:ナリス化粧品 兵庫新工場(仮称)
所在地:兵庫県三木市緑ヶ丘本町 2 丁目 5 番地(兵庫工場敷地内)
工場面積:延床面積 11,763 u (生産エリア 4,878 u)
生産品目:液体製品・チューブ製品・クリーム製品・紛体製品など
生産能力:製造 16,192 トン
充填包装 50,000 千個
投資規模:約 60 億円
稼働時期:2019 年5月(予定)
(略)
 
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