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■シーネット コネクト サービス/Sigfoxを利用した資産管理システムを開発
2018年09月06日
シーネット コネクト サービス、Sigfoxを利用した資産管理システムを開発物流業務向け【カゴ車locaTor】実証実験完了、製品化決定堅牢・低コストでカゴ車の滞留・紛失を発見可能な管理システムを実現

 株式会社シーネット コネクト サービス(以下CCS、本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:高坂昌信)は、GPSとSigfoxを利用した資産管理システムを開発、実証実験を完了し製品化することを決定しました。 Sigfoxは、仏シグフォックス社が展開する低消費電力で広域をカバーできるIoT向け通信LPWA(Low Power Wide Area)の技術です。日本では京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下 KCCS、本社:京都府京都市、代表取締役社長 黒瀬善仁)がサービスを展開しています。 CCSでは物流現場での搬送機材管理の課題解決に応えるため、Sigfoxのネットワークを利用した物流に特化した堅牢で低コスト運用が可能な資産管理システムを開発いたしました。 物流業務向け第一弾【カゴ車locaTor】は、拠点間の商品配送に利用されているカゴ車に位置情報発信デバイスを取り付け、稼働状況や滞留状況の監視を行うシステムです。基地局を別途設置することなく広域をカバーできるため、カゴ車がどこにあり、想定された使途の通りに稼動しているのかを確認できます。富士シティオ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:菊池淳司)、株式会社 カスミ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:石井 俊樹)において実証実験を行い、Sigfoxの通信状況、SigfoxAtlasの精度、GPS測位状況を確認し、実際の現場での利用に有効であることを確認しました。当システムの提供により、従来のICタグでは不可能だった【移動先が不確定なカゴ車の位置管理】が簡単にできるようになります。また、今後のロードマップとしてカゴ車の稼動データを蓄積しAI分析することで紛失など異常の発生を予測し、管理者に警告する機能も実装予定です。【カゴ車locator】試作機は、2018年9月11日〜14日東京ビッグサイトで開催予定の国際物流総合展2018において展示・公開予定です。https://www.cnet-technology.com/event/20180911/

【カゴ車locaTorの特長】

・SigfoxAtlas機能にてカゴ車の位置情報を確認・5年間メンテナンスフリー省電力タイプのデバイス・カゴ車が規定エリア外に出た場合、探索モードに変更。GPSを起動し詳細な位置を特定。・異常検知した場合は管理者にメールで通知。・お客様の環境に合わせ、場所別に閾値の設定が可能。【カゴ車locaTorの詳細はこちら】https://www.cnet-technology.com/products/kagosha-locator
 
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