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■クラリオン/新明和工業株式会社が脱着ボデートラック向けの安全装置として「サラウンドアイ」をベースとする車載カメラシステムを採用
新明和工業株式会社が脱着ボデートラック向けの安全装置として「サラウンドアイ」をベースとする車載カメラシステムを採用
2018年05月21日

さらに広がるSurroundEye技術。2018 NEW環境展、5月22日から25日、@東京ビッグサイトで紹介

 クラリオン株式会社(執行役社長兼CEO:川端 敦 / 以下、クラリオン)の「SurroundEye?」(*)技術をベースに開発した車載カメラシステムが、脱着ボデートラックの安全・安心、快適な作業環境を創出する安全装置として、新明和工業株式会社(取締役社長:五十川 龍之 / 以下、新明和工業)が発売する脱着ボデートラック「アームロール」の装備として、このたび採用されました。


 1台で2機能(コンテナ脱着とダンプ排出)を有する脱着ボデートラックシェアNO1の新明和工業に「ビジュアルキャッチング・サポート」として採用される新カメラシステムは、これまで乗用車や業務用車両など幅広い車種に採用され好評を得ているクラリオンの「SurroundEye?」技術を応用し開発したもので、車両の左右・後方・右後方に取り付けた4つのカメラによる映像でコンテナ積み下ろし作業を支援する車載カメラシステムです。左右、後方の俯瞰映像を活用し、車両をコンテナ正面までまっすぐに後退させ、右後方のキャッチング確認用カメラ映像にて、フックを掛ける際の確認ができるしくみです。後方映像に、操作ガイド線を表示することにより、安全・安心に、そして、従来、経験や技能が必要とされる難しい作業を簡単におこなうことができます。


 なお、この「ビジュアルキャッチング・サポート」 を装備する準中型免許対応GVW7.5トン車級「アームロール」が、「2018NEW環境展」(会期:5月22日から25日まで、会場:東京ビッグサイト)の「新明和ブース」(東1ホール、小間No:H101)に展示されます。


画面構成イメージ




3分割画面(俯瞰映像、キャッチング確認映像、後方映像)





後方映像(操作ガイド線表示)




*「SurroundEye?」は、車両の前後左右などに取り付けた複数のカメラによる俯瞰映像で安全走行を支援する車載カメラシステムです。
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※当資料に記載する社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
 
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