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| ■阪急阪神ホールディングス/国際輸送事業の営業利益は前年比74・9%増(平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 30年3月期 760,252 3.2 105,211 1.1 103,774 3.1 66,361 △6.9 29年3月期 736,763 △1.3 104,058 △5.7 100,607 △3.7 71,302 1.9 (注)包括利益 30年3月期 73,991百万円 (△6.7%) 29年3月期 79,288百万円 (24.2%) (略) (1) 当期の経営成績の概況 当期のわが国経済は、先行き不透明な中で推移したものの、雇用情勢の改善が見られるなど、緩やかな回復基調 が続きました。 この間、当社グループにおいては、「阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン2025」の実現に向けて、 グループ経営機能を担う当社のもと、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の 連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。 これらの結果、エンタテインメント・コミュニケーション事業においてスポーツ事業、ステージ事業及びコミュ ニケーションメディア事業が揃って好調であったことや、旅行事業においてヨーロッパ方面の集客が増加したこ と、また国際輸送事業が航空輸送を中心に好調に推移したこと等により、営業収益、営業利益及び経常利益はいず れも増加しました。しかしながら、税金費用が増加したことに加えて、特別損益が悪化したこと等により、親会社 株主に帰属する当期純利益は減少しました。 (略) (国際輸送事業) 国際輸送事業については、日本・東アジア・欧州において、航空輸送を中心に好調に推移しました。 そうした中、ケニアのナイロビ等に拠点を開設することでグローバルネットワークのさらなる拡充を図るとと もに、シンガポール西部で物流倉庫を開業するなど、ロジスティクス事業の強化に努めました。 また、国際輸送事業の中核会社である株式会社阪急阪神エクスプレスが、日本国内における路線トラック便と ロジスティクス事業に強みを持つセイノーホールディングス株式会社と相互のノウハウを活かした事業展開を進 めることを目的として、資本・業務提携契約を締結しました。 これらの結果、営業収益は前期に比べ120億37百万円(16.8%)増加し、837億7百万円となり、営業利益は前期 に比べ11億89百万円(74.9%)増加し、27億77百万円となりました。 (略) |
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