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| ■鈴与シンワート/売上高は前年比6・5%増、経常利益は前年比13・5%減(平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 30年3月期 14,040 6.5 202 △29.2 222 △13.5 153 4.6 29年3月期 13,183 2.5 286 △1.0 257 △7.4 146 △16.1 (注) 包括利益 30年3月期 167百万円( △11.1%) 29年3月期 188百万円( 5.5%) (略) (1)当期の経営成績の概況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移し雇用・所得環境の改善が続くなか、設備 投資は増加しており、緩やかな回復基調が続いております。 しかしながら海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、先行きは依然として不透明な状況が続 いております。 このような状況のもと、当社グループの売上高は140億40百万円(前年比6.5%増)、営業利益は2億2百 万円(前年比29.2%減)、経常利益は2億22百万円(前年比13.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 は1億53百万円(前年比4.6%増)となりました。 <事業セグメント別の売上高> (略) @情報サービス事業 売上高は、主力のソフトウェア受託開発事業については、一部SI西日本事業で案件不足が起因となり売 上減少したものの、他事業は順調に推移し、前年度と比較すると売上高が微増となりました。 パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業では大幅に増収となり、BPS事業 及びクラウドサービス事業も堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体は増収となりました。 以上の結果、売上高は109億14百万円(前年比8.2%増)となりました。 セグメント利益は、主力のソフトウェア受託開発事業は一部事業で減益があったものの、SI東日本事業 が大幅増益となったため、前年度と比較すると増益となりました。 また、BPS事業における大型案件の他社からの移管に伴う一時的な原価増、並びにクラウドサービス事 業においても新サービスリリースに伴う投資の増加がありましたが、ソリューションサービス事業の増収に 伴う大幅増益により、前年度と比較すると情報サービス事業全体では増益となりました。 以上の結果、セグメント利益は7億27百万円(前年比2.1%増)となりました。 A物流事業 売上高は、倉庫事業においてはスポット作業と在庫貨物の配送量が増加いたしましたが、空坪解消に課題 を残し前年並みとなりました。 港運事業では、建材埠頭での新規作業獲得により増収となりました。 陸運事業では、セメントバラ輸送の復調が貢献し増収となり、物流事業全体は増収となりました。 以上の結果、売上高は31億25百万円(前年比1.0%増)となりました。 セグメント利益は、倉庫事業においては空坪対策の遅れと東扇島冷蔵倉庫の賃料減少により減益となりま した。 港運事業では、荷役機器の刷新・増強により原価が増加したため減益となりました。 陸運事業では、セメントバラ輸送が復調したものの外注傭車費用のほか、燃料費・有料道路等の原価が増 加したため減益となり、前年比と比較すると物流事業全体では減益となりました。 以上の結果、セグメント利益は3億29百万円(前年比9.0%減)となりました。 (略) |
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