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■丸運/基幹システムを全面的に刷新
基幹システムの全面的な刷新について
〜丸運システムイノベーションによる全面的な業務改革の推進〜
株式会社丸運(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荒木康次、以下「丸運」)は、長期経営ビジョンに 掲げた「私たちは、今後 10 年間に毎年 2%以上の成長を続け、組織そして個人も、ともに 20%以上パワー アップした姿に進化することを目指します」を達成するための施策のひとつである「丸運システムイノベーシ ョン」の実践として、この度基幹システムの刷新を行い、全面的な業務改革の推進に着手することを決定し ました。投資総額は約 16 億円、2018 年 5 月から開発を開始し 2020 年度中の本格稼働を目指します。 今回刷新する基幹システムは「輸配送管理」、「倉庫管理」、「情報分析」、「統合マスタ管理」の 4 システ ムであり、丸運ロジスティクスシステム(以下「MLS」)プロジェクトとして社内検討をおこなってきました。 MLSの導入により、複数のシステムが並行稼働していたことによる事務処理の重複作業の削減と、 様々な経営情報をタイムリーに営業現場へ提供することで営業現場での業務の効率化を図り、総業務量 の削減による「働き方改革/丸運バージョン(Action 10to8*)」を実現させます。そして、業務効率化により創 出された時間を有効に活用し、お客様と接する時間をより充実させ、IoT対応力を強化することで、輸送品 質を向上し、お客様への提案力を高め、営業力の強化を図ります。 MLSの開発委託先には、投資による効率化効果とランニングコスト削減および当社業務内容に適した 対応是非等を総合的に判断し、株式会社NSP(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役社長:源川寛)を 採用しました。 丸運は、長期経営ビジョンの達成に向け、MLSの実現を通して更にパワーアップをした姿に進化するこ とを目指します。
以 上
*Action 10to8 ・・・丸運イノベーションの一環として取り組んでいる「丸運版働き方改革」で、現在の全て の業務量・作業量を10から8にして、時間の有効活用を図ろうとするもの。 事務処理数の削減といった身近な取り組みから、IT 化によるものまで幅広く活動中
 
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