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■遠州トラック/経常利益は前年比26・2%増(平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))
平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
      売上高  営業利益  経常利益  当期純利益
30年3月期 25,226 9.4  1,422 21.8  1,388 26.1  1,168 84.8
29年3月期 23,064 2.6  1,168 23.7  1,100 25.3  632 33.4
(注)包括利益 30年3月期  1,252百万円 (77.6%) 29年3月期  705百万円 (122.1%)
(略)
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費や設備投資が堅調に推移するなど、緩やかな回復が続きました。 物流業界におきましても、個人消費の改善を受け、消費関連貨物が増勢を維持する一方、生産関連貨物も設備投資の 盛り上がり等を受け増加したことから、近年漸減傾向にあった国内輸送貨物の総輸送量はプラスに転じました。しか しながら、慢性的な乗務員不足のなか、労働環境整備に伴う投資の重要性が増すなど、引き続き厳しい事業運営を余 儀なくされております。 このような状況下、当社グループにおきましては、ネット通販向け幹線輸送業務が年間を通じて寄与するととも に、家電品や食品、日用品・衛生用品等の生活関連貨物の取り扱いが堅調に推移いたしました。 この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高)は、252億26百万円(前期比9.4%増)となりました。 利益面におきましては、人件費や外注費の増加はあったものの、これらを業務運用の改善や価格への転嫁で吸収し た結果、営業利益は14億22百万円(前期比21.8%増)、経常利益は13億88百万円(前期比26.1%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の清算に伴う繰越欠損金の引き継ぎにより税負担が減少し、11億68 百万円(前期比84.8%増)となりました。 セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。 物流事業の営業収益は250億35百万円(前期比9.5%増)となりました。その内訳は、輸送部門が171億14百万円 (前期比13.5%増)、倉庫部門が79億20百万円(前期比1.7%増)となりました。 その他(不動産事業等)は1億91百万円(前期比1.5%減)となりました。
(略)
 
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