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■三菱地所/アジア・オセアニアで不動産ファンド運用事業に進出
アジア・オセアニアで不動産ファンド運用事業に進出
〜CLSA Real Estate Partners と不動産ファンド運用会社を設立〜
三菱地所株式会社は、アジア・オセアニア地域(以下「汎アジア」)において不動産ファンド運用事業を展開 することになりましたのでお知らせします。本事業推進のため、汎アジアで不動産ファンド運用事業を展開する CLSA Real Estate Partners 社(以下「CLSARE 社」)と、汎アジアコアプラス型ファンド(※1)の運用を行う Pan Asia Realty Advisors 社(以下「PARA 社」)を立ち上げています。 CLSARE 社は、汎アジアにおいてオフィス、商業、物流、住宅等、多様な不動産を投資取得対象とするバリュ ーアド型ファンド(※2)の組成及び運用業務を展開する域内有数の不動産ファンド運用会社です。同社は、これま でに 3 本のファンドを組成、世界中の公的年金や企業年金等、幅広い投資家層から資金を受託し運用してきました。 当社は、経験豊富な同社との協業を通じ、国内外の投資家ニーズに幅広く応えるべく、汎アジアにおける不動産 ファンド運用事業に進出します。当面は、豪州及びシンガポールを投資対象国として、オフィスや商業施設を中心 に物件取得を進めていきます。将来的には、投資家がマーケット状況に応じて柔軟な出口戦略を取り得るオープン エンド型ファンドの組成を目論んでおり、当社の自己投資資金を有効に活用しながら物件取得を積み重ね、ファン ドの規模拡大を目指します。同ファンドが一定規模に成長した後に、投資対象国及び投資対象アセットを拡大する ことも検討しています。 三菱地所グループは、機関投資家の不動産投資ニーズにグローバルに応えるべく、不動産ファンドの運用業 務を行う投資マネジメント事業のグローバルプラットフォームの整備を進めています。米国(TA Realty 社)、 欧州(Europa Capital 社)に加えて、PARA 社を通して汎アジアでコアプラス商品の開発を進めることで、 日本も含めたグローバルな商品提供の基盤整備が大きく前進します。今後、投資ニーズが高まるであろう日本 の機関投資家の皆様も含めた、世界中の機関投資家に対してより一層充実した商品・サービスを提供していく ことで、投資マネジメント事業の成長をさらに加速してまいります。
 
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