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■日本生命保険相互会社/神奈川県大和市で三機工業からの借地に大型物流施設を建設
神奈川県大和市での大型物流施設の建設について
〜当社の首都圏での大規模物流施設開発第一号案件〜
 
 日本生命保険相互会社(社長:筒井義信、以下「当社」)は、三機工業株式会社(社長:長谷川勉、以下「三機工業」)が神奈川県大和市で所有する土地(以下、「当土地」)を借地し、大型物流施設(以下「当物件」)を開発することで合意に至りました。今後、テナント募集を進めてまいります。

 当案件は、大阪府松原市、東大阪市での開発に続く、当社の3件目、首都圏では初の大規模物流施設開発となります。神奈川県内陸エリアの物流施設のニーズは非常に強く、また当物件は、5階建、延床面積約96,255m2と当社として過去最大規模の開発を予定していることから、高い競争力を有します。当物件の開発を通じ、三機工業のCRE戦略(企業不動産の有効活用)にも寄与するとともに、国内物流網の効率性の改善に貢献してまいります。

 当土地は、国道16号、東名高速の結節点である「横浜町田インターチェンジ」より約3kmに位置し、周辺地域から首都圏広域まで、幅広くカバーすることができる利便性の高さが特徴です。また、東急田園都市線「中央林間駅」および小田急江ノ島線「南林間駅」から徒歩圏内である等、テナント企業が雇用を確保しやすい環境にあり、高い需要が見込まれ、安定的な収益確保が期待されます。
 なお、当社は新中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指しており、物流施設も成長・新規領域への投融資の一つと位置づけています。
 今後も、社会公共性・投資採算性を踏まえ、成長・新規領域への投融資を強化することで、ご契約者様の利益の一層の拡大に努めるとともに日本経済・産業の発展に寄与してまいります。

<施設概要>
 所在地   神奈川県大和市下鶴間
 敷地面積  約41,300m2(約12,500坪)
 延床面積  約96,255m2(約29,117坪)
 構造規模  柱:鉄筋コンクリート造 梁:鉄骨造 地上5階建
 竣工予定  2019年11月
 
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