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| ■国土交通省/「海事レポート2016 地域から、世界へ」を公表 |
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「海事レポート2016 地域から、世界へ」を公表します 平成28年7月15日 本日、国土交通省海事局は「海事レポート2016 地域から、世界へ」を公表します。「海事レポート」は、海事行政の幅広い各分野について、各種データと現状分析を踏まえ、直面する政策課題への対応をまとめ、毎年度公表しています。 本年の「地域から、世界へ」の副題は、我が国経済や国民生活を支える海事産業が、基幹産業として地域を牽引するだけでなく、高い技術力といった「強み」を活かし、世界的にも大きな影響をもたらしていくという意気込みを込めて名付けています。 本レポートが、身近でありながらも日常から縁遠い存在になりがちな「海」「船」に対して関心を持っていただくきっかけとなれば幸いです。※ 海事レポートは、以下の国土交通省ホームページからダウンロードできます。http://www.mlit.go.jp/statistics/file000009.html1.海事レポートの構成「海事局最前線」− 海事行政の重要課題のうち特にタイムリーなものを、データや現場の実情を具体的に示しながら、分かりやすく解説します。「第1)部 海事行政の重要課題」− 海事行政の直面する課題とその対応策について、政策課題ごとに、コラムを交えながら紹介します。「第U部 海事の現状とその課題」− 年次報告として、豊富な図表や統計データで海事産業の現状を紹介します。2.2016年版「海事局最前線」のテーマ(1)海事産業の生産性革命 我が国造船業は、地域に根ざした産業として地方の経済成長と雇用を支えるとともに、主要な輸出産業として我が国のGDP向上等に寄与してきました。我が国の「強み」を活かし、輸出拡大によるGDP向上と地方創生に貢献するための取組について解説します。(2)海運・造船を支える人材の確保・育成 四面を海に囲まれた我が国において、海運業は経済、国民生活に大きな役割を果たしています。また、我が国造船業は高い国内生産率を維持して我が国の輸出を支え、地方の経済と雇用の支柱となっています。これらを支える人材の現状や確保、育成策について解説します。(3)観光立国の推進 観光は、アジアをはじめとする世界の需要を取り込むことにより、日本の力強い経済を取り戻すための柱であり、現在政府は一丸となって世界に誇る魅力あふれる国作りを目指しています。海事分野における、訪日外国人の需要を取り組むための取組について解説します。 添付資料 「海事レポート2016 地域から、世界へ」の発行について(PDF形式) |
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