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■大塚商会/最新の物流設備でお客様への商品供給体制を強化

最新の物流設備でお客様への商品供給体制を強化
大阪市内に、大型物流センターを開設
平成28年7月7日 第2818号


ソリューションプロバイダーの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚裕司)は、平成28年8月に大阪市西淀川区中島に物流センター「西日本物流センター」を開設します。
本センターは、関西圏のお客様からの受注量拡大に対応するために、既設物流拠点と点在していた保管倉庫を集約拡充すると共に、パーツセンター・キッティングセンターを取り込み、サービス機能面も充実させ開設します。
これにより、オフィスサプライ通販事業「たのめーる」の関西圏における地域密着型サービス展開の拡充と、IT機器関連商材の西日本エリアのハブ機能を備え、お客様への円滑な商品供給品質の向上を目指してまいります。
また、倉庫内の全照明に当社取り扱いのLED照明を約4,200個採用し大幅な省エネを実現します。年間で約45万kWh、CO2換算で約230トンの削減効果を見込んでいます。
さらに、建物の耐震構造やネットワークの二重化など最新のBCP機能も備え、人と商品そして環境にやさしい物流センターとして稼働します。




「西日本物流センター」概要



所在地
大阪市西淀川区中島2丁目13番33号

延べ床面積
約46,000平方メートル

階数
地上4階建て

特徴
耐震構造/全館LED照明/倉庫内空調完備




当センターは、物流拠点として最も重要とされる輸送導線を最優先に、阪神高速湾岸線中島出入口から程近く、関西の大動脈である国道43号線から大阪市内への主要道路近くに位置しており、阪神高速各線、国道43号、2号線も至近である事で関西屈指の流通拠点が実現できました。


最新の物流システムを採用
館内には、最新の商品搬送設備(全長3,600m)を導入、さらに高さ調節機能付き自動梱包機やシャトルラック(高能力荷揃え装置システム)の導入により省人化や出荷スピードの向上を実現しました。・出荷能力において約2倍の向上(旧物流センター比)
入庫作業においては、各商品保管棚付近まで商品を搬送するコンベアラインを設置し、スピーディーに入庫作業を行い、ご注文に即応できる体制を構築しました。
最新のピッキング方式の導入により従来のピッキング方式に比べ作業者のスキルに頼ることのない作業環境を実現、作業効率が大幅に向上しました。


 
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