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■ヤマトロジスティクス/恒温恒湿収蔵庫を併設した京都美術品センターを京都市に開設

恒温恒湿収蔵庫を併設した京都美術品センターを京都市に開設
〜美術館、寺院の改築・改修など、コレクターによる美術品収蔵数の増加により高まる外部倉庫のニーズに対応〜


ヤマトホールディングス傘下のヤマトロジスティクス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 本間 耕司、以下YLC)は、京都で初めて美術品の保管を専門とした恒温恒湿収蔵庫を併設する「京都美術品センター」を7月11日に開設いたします。





1.背景

現在、京都の美術館や寺院には多くの国宝や重要文化財が保管されており、その魅力を国内外に発信するために「京都文化力プロジェクト2016-2020」などの取り組みを積極的に行っています。また、文化庁は京都府への全面的移転に向けた実証実験を7月11日から行うなど、日本の伝統文化の発信地として非常に重要な位置づけとなっています。
YLCでは1958年から美術品輸送事業を開始しており、京都においても美術館や寺院などの国宝や重要文化財を国内外に輸送するなど文化・芸術を発信するサポートを行ってきました。近年、美術館や寺院から改築・改修の際に、セキュリティや環境が整っている倉庫で一時的に保管したいとのご要望や、個人のコレクターの方からは保有している美術品を整った環境で保管したいというご要望がありました。
今回、お客さまのニーズに対応するため、一定の温度・湿度を保つ恒温恒湿機能を持った美術品専門の収蔵庫を京都で初めて新設し、国内外への美術品の輸送から保管、展示までトータルでサポートを行っていきます。

2.施設概要




(1)
名称

ヤマトロジスティクス株式会社 京都美術品センター


(2)
所在地

京都府京都市伏見区


(3)
恒温恒湿

温度22℃DB±2℃ 湿度55%RH±10%


(4)
消火設備

不活性ガス消化設備(窒素ガス仕様)


(5)
セキュリティ

24時間機械警備/防犯カメラ遠隔管理/認証カード入室




3.ヤマトロジスティクス株式会社 美術品輸送事業の概要

美術品輸送事業の開始は、1958年にインカ帝国文化展・ゴッホ展の輸送業務を受注したことに始まります。半世紀以上に亘って、美術館や寺院、画家の方に対し美術品や文化財の輸送・保管・展示などのサービスを提供してまいりました。
また、美術品梱包輸送技能取得士やIPMコーディネーターなど専門技術を有する社員が多く在籍しており、学芸員資格取得過程のある大学などに研修講師として派遣し、人材の育成にも積極的に携わっています。



【事業内容】
美術品・文化財の梱包、輸送(通関含む)、展示、収蔵・保管物量や評価額、個人法人、企画展公募展の別を問わずトータルでサービスを提供


【拠 点】
東京、大阪、京都、愛知等の10支店




 
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