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| ■商船三井/商用ベース第一号新パナマックス型コンテナ船が新パナマ運河を通峡 |
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商用ベース第一号新パナマックス型コンテナ船が新パナマ運河を通峡?〜商船三井大型コンテナ船「MOL Benefactor」〜 新パナマ運河を通峡中の「MOL Benefactor」 株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)が運航する10,000TEU(*1)型コンテナ船「MOL Benefactor」は、7月1日にお客様からお預かりした貨物を積載した商用コンテナ船として、初めて新パナマ運河を無事に通峡しました。 「MOL Benefactor」は、2016年3月に竣工した全長336.96m、全幅48.2mの「新パナマックス」型で、従来のパナマ運河を通峡できませんでしたが、拡張により通峡が可能となりました。本船は、現在商船三井の所属するG6アライアンスのアジア/北米東岸航路(NYXサービス)(*2)に投入されています。 「MOL Benefactor」は6月6日に青島を出港し、6月30日にパナマ運河に到着。翌7月1日にパナマ運河を経て太平洋側から大西洋側に抜け、次の目的地であるニューヨークに向けて出航しました。 商船三井とパナマ運河の関わりは古く、1915年に商船三井が運航する船として初めて金剛山丸がパナマ運河を通峡したことに遡ります。それから101年、「MOL Benefactor」の通峡によって商船三井はその歴史に新たな一ページを記しました。 新パナマ運河の開通により大型コンテナ船の配船が可能となり、燃費の向上による環境負荷軽減や、更なるコスト競争力の強化につなげていきます。商船三井は、世界経済の発展に貢献し、物流のビジネスパートナーといえば商船三井が真っ先に頭に浮かぶ存在を目指して、今後もサービスの品質と信頼性の向上に一層努めます。 【MOL Benefactor要目】 全長 : 336.96m 全幅 : 48.2m 型深さ : 27.2m 載貨重量 : 119,324.5 MT (*1) 20フィートコンテナ換算 (*2) 寄港地:青島 - 寧波 - 上海 - 釜山 - (パナマ運河) - マンザニーロ - ニューヨーク - ノーフォーク - サバンナ - マンザニーロ - (パナマ運河) - 釜山 - 青島 |
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