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| ■DHL/革新的なロボティクスと環境ソリューションの公募を開始 |
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DHL、革新的なロボティクスと環境ソリューションの公募を開始 ? 自動走行式搬送カートまたは持続可能な物流構想に関するアイデアを一般募集します 最終選考組には11月17日開催予定のDHLイノベーションデーにてアイデアを発表いただき、優勝組には賞金授与のほか、DHLと共同で概念実証を行っていただきます DHLは、持続可能な物流(Fair and Responsible Challenge)とロボティクス(Robotics Challenge)の2枠において新たなアイデアおよびソリューションを一般募集する「イノベーション・チャレンジ」を開催いたします。対象は、18歳以上で、大学や企業としての団体応募、学生のチーム応募、または個人応募のいずれかとし、アイデア概要説明書と紹介動画を2016年9月28日までに提出していただきます。世界中の発明家やビジョナリーの方々の参加をお待ちしています。一つ目の「持続可能な物流(Fair and Responsible Challenge)」枠では、持続可能な未来を創る物流ソリューションを募集します。DHLは、これまでにない革新的かつ物流を基盤としたビジネスモデルによって、環境および社会的な課題を解決することのできる独創的なアイデアと実用的なソリューションを求めています。物流を活用した循環型社会の推進、あるいはグローバルネットワークを活用した輸送による公正な取引(フェアトレード)や製造の実現など、社会・環境やビジネスに価値をもたらすものであれば、新製品や新サービス、包装・梱包ソリューションなど種類を問いません。DHLのチーフコマーシャルオフィサー(CCO)であるビル・ミールは、「私たちは、正しい行いをすることが企業としての成功に繋がると確信しています。企業として公正かつ誠実に社会的責任を果たすために、ビジネスの視点を取り入れることが鍵となります。社会・環境問題を公正かつ持続的に利益を生み出すビジネスモデルへと転換させ、共通の価値観を築くことが企業としての使命であると認識しています。この使命を全うするために、今回の公募を通じて先進的かつ革新的なアイデアを広く求めていきます」と語っています。2つ目の「ロボティクス(Robotics Challenge)」枠では、自動走行し、配送スタッフに自律的に同行する搬送カートの試作開発を目的としています。ビル・ミールは、「DHLの配送スタッフの取扱小包数は増加し続けています。現在はスタッフがカートを押して配送作業を行っていますが、この負担を軽減し、配送スタッフの業務効率化を図ることができるようなアイデアを募集します」と述べています。試作品は、都市部および地方の一般道路上を人間の歩行速度で荷物を搬送しながら走行できることが条件となります。応募いただいた構想案および試作品は、機能性、課題解決の可能性、商用化の実現可能性の3つの観点から事前選考が行われます。続いて、物流専門家が事前選考を通過した組の中から最終選考に進んでいただく各枠3組の計6組を選定します。最終選考は、11月17日にドイツにて開催予定のDHLイノベーションデーで行われ、最終候補の6組には180名の物流専門家に対し、構想案または試作品について発表を行っていただきます。当日投票が行われ、各枠、最多得票1組の計2組が優勝となります。優勝組には総額2万ユーロの賞金を授与するほか、アイデアをドイツのトロイスドルフおよびシンガポールにあるDHLイノベーションセンターで紹介させていただきます。さらに、優勝組にはアイデアの具体化に向けて、DHLと共同で概念実証を行っていただきます。詳しくは、www.dhlinnovationchallenge.com(英語のみ)をご覧ください。 |
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