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| ■日本通運/インド日通ロジスティクス、チェンナイ近郊に新倉庫を建設 |
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インド日通ロジスティクス、チェンナイ近郊に新倉庫を建設 2016年6月2日 当社の現地法人インド日本通運株式会社(社長:クリシュナ・ムルティ、以下インド日通)は、インド北西部ラジャスタン州にあるインド最大の日系工業団地 ニムラナ工業団地内にある「ニムラナ・ロジスティクス・センター」の倉庫を増床し、5月26日(木)に開所式を行いました。 (ニムラナ工業団地位置) (ニムラロジスティクスセンター倉庫) ニムラナ工業団地は日系企業43社が進出しているインド最大の日系工業団地です。インド日通は同工業団地内に2010年、倉庫面積5,400m2の「ニムラナ・ロジスティクス・センター」を開設、運営してきました。 この度、同工業団地内外の日系および非日系企業の需要に応えるため、10,750m2増床しました。これを機会に、当社およびインド日通では、今後も一層インドでのロジスティクスビジネスの拡大を図ります。 【業務内容】 倉庫業務(資材・部品・製品の保管管理、クロスドッキング(注1)) 配送業務(幹線輸送(注2)、ジャスト・イン・タイム・デリバリー、ミルクラン(注3)等) 【想定取扱い品目】 自動車部品 生活関連用品 (開所式の様子) ※左から当社執行役員・宮脇一郎、三井住友建設(株)取締役専務執行役員建築本部長・三森義隆様、在インド日本大使館参事官・山越俊博様、当社常務執行役員・南アジア・オセアニア地域総括・高橋康紀、インド日通社長・P. Krishna Murthy、RIICO(ラジャスタン州産業開発・投資公社) Regional Manager ・Mr. Sudhir Lohiya様 (注) 物流センター業務で、複数の仕入先からの入荷貨物を物流センターに格納、保管することなく、直接仕分け作業に回し出荷先ごとに取りまとめて集約配送する手法。(日経文庫『ロジスティクス用語辞典』より) ある拠点から別の拠点へ荷物を大量に輸送すること。一度にたくさんの量を輸送することで運送のコストを抑えることが出来る。(Webサイト 物流百科『物流用語辞典』より) 物流業者が複数の部品メーカーを回って部品を集荷していく調達物流の方法。(日経文庫『ロジスティクス用語辞典』より) 【倉庫の増築】 所在地 : ラジャスタン州ニムラナ工業団地(Plot No SP-2 8&9, Japanese Industrial Zone, Neemrana, Rajasthan) 敷地面積 : 37,700m2 倉庫面積 : 10,750u(今回建設部分)5,400m2(既存部分)16,150m2(合計) 【主要設備】 トラックローディングドック合計16基(第一期工事:5基) 定温倉庫設備(第一期工事) 倉庫内外監視カメラ 赤外線侵入感知装置などを完備など |
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