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■UPS/『UPSワールドワイド・エクスプレス』小口貨物サービスを新たに23の国や地域で提供



【国際物流UPS】『UPSワールドワイド・エクスプレス』小口貨物サービスを新たに23の国や地域で提供














プレス・リリース







【国際物流UPS】『UPSワールドワイド・エクスプレス』小口貨物サービスを新たに23の国や地域で提供?【2016年3月7日】

『UPSワールドワイド・エクスプレス』小口貨物サービスが計88の国や地域で利用可能に
コロンビア、サウジアラビア、ベトナムなど急成長する市場が新たにサービス対象に
仕向地に応じて最短翌営業日の午前10時30分、正午または午後2時までの配達を保証
『UPSワールドワイド・エクスプレス』は、最大220以上の国や地域へ最短翌営業日までに配達する『UPSエクスプレス』サービスポートフォリオの一部

UPS(NYSE:UPS)は、指定時間までの配達を保証する迅速な国際小口貨物輸送サービス『UPSワールドワイド・エクスプレス』を拡大し、新たに23の国や地域を対象に追加しました。これにより、従来は終業時間までの保証にとどまっていた地域で、より早い時間帯を指定いただくことが可能になります。『UPSワールドワイド・エクスプレス』は仕向地に応じて最短で翌営業日の午前10時30分、正午または午後2時までに配達を保証するサービスで、今回新たに加わったすべての国でご利用いただけるようになります。今回のサービス拡大は、昨年行われた世界4万1,000件超の郵便番号追加に続くものです。UPSはすでに国際小口貨物輸送で業界最大の取扱量を誇っています。今回の『UPSワールドワイド・エクスプレス』のサービス拡大は、国際貿易が成長を続ける中、特に緊急の貨物輸送を必要とするお客様が必要とするギャランティつき配達時間指定オプションを提供します。 UPSのインターナショナルマーケティング担当バイスプレジデント、ニック・バスフォードは次のように述べています。「今回のサービス拡大対象にはコロンビア、サウジアラビア、ベトナムなど、国際貿易にとって重要性が高まっている市場が含まれています。コロンビアは、米国との自由貿易協定により、米国の輸出事業者にとって重要な市場となっています。サウジアラビアは、中産階級が成長しつつある大規模経済国です。またベトナムは、アジア太平洋地域における製造業の重要拠点として台頭しつつあります。『UPSワールドワイド・エクスプレス』の今回のサービス拡大により、お客様がこれらの国をはじめとする世界の主要市場に貨物を送るための新たな選択肢が加わります。」UPSジャパン代表取締役社長の梅野正人は次のように述べています。「2015年に世界規模で行われた『UPSワールドワイド・エクスプレス』サービスの拡大では、アジアにおいては日本を含む11市場で2万3,000件超の郵便番号が追加されました。今回はそれに続くさらなるサービス強化となります。今回追加対象国となったベトナムは、この10年間で日本との相互貿易が着実に拡大しており[1]?計88の国と地域で利用可能となった『UPSワールドワイド・エクスプレス』は、UPSが提供する広範な小口貨物エクスプレスサービスのポートフォリオの一部です。UPSのエクスプレスサービスでは、通関を含む3種のギャランティつき配達時間指定オプションをご用意しています。

UPSワールドワイド・エクスプレス・プラス:早朝の配達を27カ国で提供
UPSワールドワイド・エクスプレス:日中の配達を88の国と地域で提供
UPSワールドワイド・エクスプレス・セイバー:終業時間までの配達を220以上の国や地域で提供

『UPSワールドワイド・エクスプレス』は、あらゆる規模の法人や個人のお客様にご利用いただけますが、特に速いペースの事業環境におかれたハイテクや小売、産業機器などの分野の企業をはじめ、緊急の国際貨物輸送を必要とするお客様に便利なサービスです。UPSの他のサービスとともに世界のeコマースの成長をサポートしています。世界貿易機関(WTO)のエコノミストは世界貿易の2016年の伸び率を4%弱と予測しています。『UPSワールドワイド・エクスプレス』のサービスはお客様の緊急輸送時の選択肢を増やすことにより、こうした国際貿易の促進を支援します。今回のサービス拡大により、『UPSワールドワイド・エクスプレス』サービスの対象エリアは合計88カ国となり、これは世界の国内総生産(GDP)の94%を構成する地域に当たります。『UPSワールドワイド・エクスプレス』が今回新たに利用可能となった23の国や地域は以下の通りです。『UPSワールドワイド・エクスプレス』小口貨物サービスを新たに23の国や地域で提供中南米:コロンビア,グアテマラ,ホンジュラス,エクアドル,バミューダ,トリニダード・トバコ,ジャマイカ,バハマ,バルバドス,セントクリストファー・ネイビス,セントルシア?UPSについて?UPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。[1] 日本-ベトナム間の貿易額は、2004年の70億米ドルから2013年には260億米ドル近くまで増加。出典:Vietnam Chamber of Commerce & Industry?






 
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