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■田辺三菱製薬/米国に医薬品販売会社が設立
"未来を切り拓く「米国事業展開」への挑戦"が始動米国における医薬品販売会社の設立に関するお知らせ(2016年2月23日発表)
田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)は、2月8日、米国において医薬品販売会社「MT ファーマ アメリカ(MT Pharma America, Inc.)」を設立いたしました。
 当社は日本で2015年6月に筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis:ALS)の効能追加が承認された「MCI-186(開発コード)」(日本国内での販売名:ラジカット?)について、米国での2016年度の承認・上市をめざして、最優先課題として取り組んでいます。このたびの販売会社設立により、MCI-186の販売準備を進めていくために必要な機能や要員を計画的に拡充していきます。
 当社は本年4月より開始する「中期経営計画16-20 Open Up the Future」において、未来を切り拓く挑戦として「米国事業展開」を掲げており、米国での事業基盤拡充のためにM&Aを含めて、2,000億円以上の投資を計画しています。「MT ファーマ アメリカ」は米国統括会社である「ミツビシ タナベ ファーマ ホールディングス アメリカ」の直下に設置し、MCI-186を第一歩に多様な協業形態で製品ラインアップを強化して、米国のスペシャリティ領域における事業基盤を構築していきます。




<米国医薬品販売会社の概要>



設立日

2016年2月8日



社名

MT Pharma America, Inc.



所在地

ニュージャージー州



社長

藤本 淳



資本金

US$100 (資本準備金US$5,000,000)



出資者

田辺三菱製薬株式会社100% ※ミツビシ タナベ ファーマ ホールディングス アメリカを通じた間接保有




<米国関係会社概要>
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ALSとは運動神経が選択的に変性・消失し、四肢、呼吸、発語、嚥下等に関する筋力の低下と筋萎縮が進行性に起こる原因不明の神経変性疾患で、病勢の進展は、比較的早く、人工呼吸器を用いなければ生存期間は通常2〜5年と言われています(個人差が非常に大きい)。発症原因の一つとして、フリーラジカルによる酸化ストレス傷害が考えられています。
ラジカット?(開発コード:MCI-186)とは当社が創製したフリーラジカル消去剤であり、ラジカット?は細胞傷害性が高いフリーラジカルを消去します。脳梗塞急性期治療剤として、2001年にラジカット?注30mgの製造販売承認を、また、2010年にラジカット?点滴静注バッグ30mgの製造販売承認を取得し、それぞれ国内で販売しております。なお、本剤は2005年にALSを対象とする希少疾病用医薬品に指定されています。
 
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