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■プロロジス/兵庫県川辺郡猪名川町と猪名川町産業拠点地区開発に関する協定書を締結
プロロジス、兵庫県川辺郡猪名川町と猪名川町産業拠点地区開発に関する協定書を締結





物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)は、兵庫県川辺郡猪名川町が実施した「猪名川町産業拠点地区活用事業提案競技」において、町有地を取得し開発する優先交渉事業者として決定され、本日、基本協定の締結式が開催されました。

締結式には、猪名川町 福田 長治 町長をはじめ関係者の方々、プロロジスとともに共同提案を行った株式會社オオバ(本社:東京都目黒区)の辻本 茂 代表取締役社長をはじめ関係者の方々、プロロジスからは代表取締役社長 山田 御酒らが出席しました。

猪名川町は、町南部に位置する44.5haを産業拠点地区と位置づけ、開発の事業主体となる民間事業者を昨年7月より募集しました。プロロジスは、プロロジスの特定目的会社を代表法人とし、株式會社オオバを構成員として、物流施設の集積拠点を造成、建設、運営する提案を実施。提案内容は、十分な実績と経験に基づいており、造成・防災・交通・環境・景観など、地区内外への配慮がされていると評価されました。また、雇用創出など、地域貢献への効果と実現性が高いとされ、優先交渉事業者に選出されました。

■ 開発予定地
計画地は、兵庫県川辺郡猪名川町南部に位置する。2016年度末には、開発予定地から約2kmの地点に新名神高速道路 川西インターチェンジ(仮称)が開通する予定であり、大阪市内への配送に加えて、京都方面から広島方面まで西日本各地へ効率的にアクセスが可能な立地です。

当地に物流施設の一大集積拠点を開発することで、多様な業種の事業者へ、西日本全域をカバーできる物流ハブを提供するとともに、猪名川町において職住近接の活力あるまちづくりを実現します。

事業計画概要



計画敷地面積
約452,000m?(約137,000坪)


計画総延床面積
約265,850m?(約80,400坪)


計画施設
マルチテナント型施設 1棟BTS(特定企業専用物流)型施設 4棟


事業期間
2015年度〜2025年度


開発予定期間
2019年〜2025年(第1棟の竣工は2021年を予定)




■ 関西地区のプロロジスパーク
関西地区では、大阪南港(咲洲)の「プロロジスパーク大阪5」や、本年9月に竣工予定の「プロロジスパーク茨木」をはじめ、13棟を運営・開発中である。加えて、兵庫県神戸市に「プロロジスパーク神戸3」、京都府京田辺市に「プロロジスパーク京田辺」を計画中であり、入居企業を募集しています。

プロロジスは、引き続き日本の各地域においてお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。


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