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| ■郵船ロジスティクス/グローバル物流の電子化ソリューションを構築 |
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グローバル物流の電子化ソリューションを構築 顧客の輸入管理業務コストを半減 2016年1月6日郵船ロジスティクス株式会社株式会社サトー? 郵船ロジスティクス株式会社(代表取締役社長:倉本博光/以下、郵船ロジスティクス)と株式会社サトー(代表取締役社長:山田圭助/以下、サトー)は、国際物流における発注情報、生産・出荷情報、輸送情報を統合管理するITソリューションを構築し、サービス提供を開始しました。 当ソリューションは、郵船ロジスティクスの物流情報可視化システム「NEXT」と、サトーの出荷検品システム「大車輪SaaS」を組み合わせ、顧客の発注情報や海外工場・倉庫での生産・梱包・出荷情報、国際輸送情報をシステムで連携し、バーコードやハンディスキャナーを利用し、手作業による書類作成やデータ入力作業を削減します。 国際物流においては、貨物と書類に不整合が発生すると、地理的、言語的問題のため訂正作業は煩雑になります。また、貨物の明細を目視でチェックする場合、荷受け作業に多大な労力を費やすことになります。 今回構築したソリューションでは、出荷側の情報精度が向上するため訂正業務を未然に防止し、システムで連携されたデータを有効活用することにより荷受け側の作業効率が飛躍的に高まります。また、クラウド型ソリューションであるため、海外での生産・梱包状況や輸送の進捗状況がインターネットで照会が可能で工場や輸送業者への問い合わせが必要なくなるとともに、初期投資が抑えられ月額料金で利用可能なため、最小の投資で最大の効果を享受することが可能です。 大手スポーツ用品メーカーは当ソリューションを導入し、輸入管理に伴うコストを半減する効果がありました。また、発注管理システムや倉庫管理システムを連携させることでサプライチェーン全体の効率的な情報管理が可能になりました。 郵船ロジスティクスとサトーは構築したソリューションの汎用性を生かし、サプライチェーンの最適化ツールとして、グローバルに事業を展開するあらゆる業種のお客さまにソリューションの提供を拡大していきます。 <当ソリューションが解決可能な課題>・海外での生産状況や輸送状況の把握に時間を費やしている・書類不備の訂正対応に時間を費やしている・システム導入を検討するも初期投資を始めとする導入コストが課題 <参考資料>■?郵船ロジスティクス所在地? :東京都港区芝公園2丁目11 番1 号 住友不動産芝公園タワー資本金? :43億100万円代表者? :代表取締役社長 倉本 博光事業内容:各国航空船舶会社の代理店業、貨物利用運送事業、国際複合一貫輸送事業 他郵船ロジスティクスホームページ http://www.yusen-logistics.com/ ■?株式会社サトー所在地? :東京都目黒区下目黒1丁目7 番1号資本金? :40 億円代表者? :代表取締役社長 山田 圭助事業内容:自動認識システムの提案と、ハードウェア、ソフトウェア、およびサプライ製品の販売。サトーグループホームページ http://www.sato.co.jp/ |
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