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■武田薬品工業/日本における武田薬品とテバ社による合弁会社の追加情報の公表
日本における武田薬品とテバ社による合弁会社の追加情報の公表について


武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)とTeva Pharmaceutical Industries Ltd. (本社:イスラエル ペタハ・ティクバ、以下「テバ社」)は、2015年11月30日付「テバ社と武田薬品による日本における合弁会社設立に関する基本合意契約締結について」※にて公表した合弁会社の概要について、このたび、下記のとおり、追加情報をお知らせします。※?http://www.takeda.co.jp/news/2015/20151130_7214.html


2016年4月以降に設立される合弁会社は、日本の患者さんや医療関係者の方々に対し、武田薬品の日本における企業ブランドと強固な流通網、テバ社の広範な製品群と最先端のビジネス効率を活かしながら、テバ社の高品質なジェネリック医薬品と武田薬品から承継する一部の長期収載品をお届けしてまいります。
武田薬品が2016年度に合弁会社への移管を予定している主な長期収載品は、「ブロプレス」、「タケプロン」、「ベイスン」等です。該当する長期収載品の2014年度売上実績は1,250億円であり、武田薬品連結の売上収益全体に占める割合は7%でした。現在の想定では、武田薬品の2016年度売上収益全体への、本移管による減収影響を約500億円と見込んでいます。なお、前立腺がん治療剤「リュープリン」は移管の対象品目ではありません。
合弁会社は、武田テバファーマ株式会社と武田テバ薬品株式会社で構成され、テバ社が51%、武田薬品が49%を所有することとなります。吸収分割の手法を用いた両社設立の詳細については、武田薬品が東京証券取引所に別途ファイリングしましたプレスリリース「日本における武田薬品とテバ社による合弁会社設立について −武田薬品の長期収載品事業の会社分割(吸収分割)によるテバ社への承継−」(以下「東証ファイリングプレスリリース」)をご参照ください。
武田薬品のEPS及びキャッシュ・フローは、2016年度以降もジェネリック医薬品事業の伸長と、武田薬品とテバ社による合弁会社へのさらなる製品投入により、長期にわたる漸増が見込まれます。また、テバ社のnon GAAP EPSは、2016年に直ちに増加し、以降も増加することが見込まれます。追加の詳細情報を東証ファイリングプレスリリースに記載しておりますが、武田薬品はすべての業績影響を2016年度の連結業績予想に織り込み、2016年5月に公表する予定です。


 
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