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■商船三井/インドでパーティーを開催
インドでパーティーを開催?〜ムンバイ、デリーにて約330名が出席、さらなるビジネス展開を表明〜


パーティーでスピーチする社長 池田潤一郎

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は、11月16日と17日に、それぞれインド ムンバイ、デリーにおいて、顧客および関係者を招いてパーティーを開催しました。パーティーには、当社取引先を中心に合計約330名が出席しました。
商船三井社長 池田潤一郎は挨拶の中で、今後成長が見込まれる地域としてインドに期待していること、世界最大級の総合海運企業として、インドにおいて当社グループ全体の認知度・ブランド力の向上に注力していることを述べました。また、4月に制定した当社グループの価値観「MOL CHART」より「信頼(Reliability)」を紹介し、インドにおいても信頼を築き、部門の垣根を超えて、お客様のニーズに応えていく決意も表明しました。
商船三井とインドの関わりは、前身の大阪商船が1912年にボンベイ(現ムンバイ)在勤員事務所を開設したことに遡ります。その後100年以上にわたって、コンテナ船部門を中心に事業を展開してきました。不定期船部門においても、自動車船事業で2010年にエンノール港で陸送業務・ヤード営業業務を開始したほか、LNG船事業でもインド初のLNG輸入プロジェクトであるPetronet LNGプロジェクトに参画するなど、着実に実績を挙げています。また、1995年に業務を開始したMitsui O.S.K. Lines Maritime (India)は、インド船員の採用・訓練・配乗業務を担い、当社運航船の安全運航において大きな役割を担っています。
商船三井は総合海運企業グループとして、今後もさまざまな顧客ニーズに対応し、インドおよび世界経済の発展に積極的に貢献していきます。
パーティーで登壇する当社役員(左から)取締役常務執行役員 橋本剛、執行役員 園部俊行、執行役員 赤坂光次郎、執行役員 田中利明、執行役員 松坂顕太
 
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