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| ■日本海事センター/10月の往航荷動き量は132・2万TEUで対前年比3・7%減(アジア米国間) |
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アジア米国間・その他航路のコンテナ荷動き 速報2015年10月の荷動きのポイント 【往 航】 10月の往航荷動き量は132.2万TEUで対前年比3.7%減。10月の往航荷動き量は、前年比8ヶ月ぶりの減少となる3.7%減の132.2万TEU。一方、1−10月の累計においては前年同期比3.2%増の1,275.7万TEUと過去最高を更新。国・地域別では、日本積(前年比1.9%増)、ASEAN積(同6.4%増)、南アジア積(同6.3%増)などが前年比増加となったものの、中国積(同6.4%減)、韓国積(同0.002%減)、台湾積(同3.8%減)などが前年比減少。品目別では、「自動車部品」(寄与度▲0.4%)、「おもちゃ」(同▲0.3%)、「履物及び附属品」(同▲0.3%)、「テレビ、ビデオ等の映像・音響製品」(同▲0.3%)、「建築用具及び関連品」(同▲0.3%)などが減少要因。船社別では、第1位(2014年の年計ベースの船社別順位、以下同様)の「EVERGREEN」が前年比2ヶ月連続の減少となる8.8%減の13.3万TEU(全体に占めるシェア10.07%)、第2位の「MAERSK」が同4ヶ月ぶりの減少となる20.3%減の10.8万TEU(同8.20%)、第3位の「HANJIN」が同2ヶ月ぶりの減少となる2.4%減の9.8万TEU(同7.39%)。日本船社では「K LINE」が前年比9ヶ月ぶりの減少となる1.1%減の7.3万TEU(全体に占めるシェア5.50%)、「MOL」が同5ヶ月連続の増加となる5.0%増の6.5 万TEU(同4.89%)、「NYK」が同8ヶ月連続の増加となる9.7%増の6.7万TEU(同5.08%)。日本積は、第1位(2014年の年計ベースの各国・地域の品目別順位、以下同様)の「自動車部品」(前年比6.5%減)が前年比10ヶ月連続の減少となったものの、第2位の「車両機器及び部品」(同7.7%増)が同3ヶ月連続の増加、第3位の「自動車、トラック等のタイヤ及びチューブ」(同2.4%増)が同2ヶ月ぶりの増加、第4位の「建設機械」(同4.7%増)が同4ヶ月ぶりの増加となったことなどにより、同2ヶ月ぶりの増加となる1.9%増の5.8万TEU(全体に占めるシェア4.4%)。■ 中国積は、第1位の「家具及び家財道具」(前年比0.2%減)が前年比3ヶ月ぶりの減少、第2位の「繊維及びその製品」(同3.2%減)、第3位の「一般電気機器」(同1.5%減)及び第4位の「おもちゃ」(同5.7%減)が同6ヶ月ぶりの減少となったことなどにより、同6ヶ月ぶりの減少となる6.4%減の84.9万TEU(全体に占めるシェア64.2%)。また、香港積は、前年比7ヶ月連続の減少となる20.3%減の2.9万TEU(全体に占めるシェア2.2%)。なお、中国・香港積合計では、前年比6ヶ月ぶりの減少となる7.0%減の87.8万TEU(全体に占めるシェア66.4%)。 >?2015年10月(往航のみ)速報値(PDF:891KB) >?2015年10月(往航のみ)速報値:月別表(PDF:496KB) >?2015年10月(往航のみ)速報値:国別表(PDF:397KB) >?主要定期航路コンテナ貨物の荷動き動向(PDF:358KB) >?2015年9月欧州航路コンテナ荷動き(PDF:774KB) |
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