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■日本貨物鉄道/輪重測定装置を導入
輪重測定装置の導入について
平成27年11月11日 日本貨物鉄道株式会社 当社では、平成24年4月、江差線で発生した貨物列車脱線事故の主な要因 として、積荷の偏積が指摘されたことを受け、同種要因による事故の再発防止 に万全を期す観点から、積付けに関る安全対策の強化に取組んでいます。 このうち、コンテナを積載した貨車の走行安全性を確認することを目的とし て、導入を検討してきた「輪重測定装置」について、このたび実用化の目途が ついたことから、以下のとおり導入することと致しました。
1.「輪重測定装置」の導入
○ コンテナを積載した貨車の走行安全性を確認するため「輪重測定装置」を 導入し、同装置を通過する貨車の輪重比が大きい場合、「偏積車両」として 関係駅及び貨物指令にこれを通知し、「偏積車両」が江差線を通過すること を防ぎます。 (「輪重測定装置の導入」「輪重測定装置の構成イメージ図」参照)
○ 江差線を走行する貨車に偏積が生じていないことを確認するため、本州側 及び北海道側の出入口に位置する「東青森駅」及び「函館貨物駅」において、 偏積が検知された車両を切り離す仕組みを構築します。 本州向けの列車に対しては東室蘭駅及び函館貨物駅(有川)、北海道向け の列車に対しては盛岡貨物ターミナル駅及び秋田貨物駅に、「輪重測定装置」 を設置します。このうち盛岡貨物ターミナル駅については、本年10月16 日に設置が完了し、今後秋田貨物駅、東室蘭駅及び函館貨物駅(有川)につ いても、設置を進めていきます。 (「輪重測定装置の設置概略図」「輪重測定装置の設置状況(盛岡タ)」参照)
○ 八戸貨物駅及び東青森駅からの北海道向けコンテナは、「輪重測定装置」 の設置駅を通過した後に貨車へ積込まれるため、両駅に設置した「重量計」 により対象コンテナを全数測定のうえ、貨車に積載します。
2.今後のスケジュール
○ 平成28年3月に予定されている新幹線との青函トンネル共用走行の開 始までに、「輪重測定装置」を稼働させる予定です。
(略)
以下、本文は下記アドレスを参照ください。
http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/20151111-02.pdf
 
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