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■SBSグループ/新グループウェアを全面稼働、情報共有システム基盤を刷新
SBSグループ、新グループウェアを全面稼働−情報共有システム基盤を刷新、ガバナンスと情報活用を強化−
SBSグループは、コーポレートガバナンスの強化とグループ横断の情報共有・活用を目的に、新しいグループウェア「SIPS(シップス:SBS Information Portal Site)」を4月に導入、8月からワークフローの運用を開始し、全面稼働しましたのでお知らせいたします。

M&Aを成長ドライバーのひとつとするSBSグループは、現在、国内および国外の22 社(連結)が集い、物流を中心にグローバルな事業展開を進めております。これまでは各社が異なるグループウェアを利用しており、グループを横断する情報共有は個別メールでの対応にとどまるなど、情報の迅速な周知徹底に大きな課題を抱えていました。このような背景の下、2013 年のブランド統一を機に本格的な新グループウェア導入の検討を開始。国内だけでなく海外を含めたグローバルな情報共有システム基盤が必要であること、グループ横断的な情報共有と各社内での情報共有の両方を実現すること、豊富な機能と実績を有するグループウェアであること、強固なセキュリティを備えることなどを考慮し選定いたしました。その結果、新グループウェアはサイボウズ株式会社の「サイボウズ ガルーン」、新情報共有システム基盤はAmazon.com, Inc.のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を採用、グループウェア導入は株式会社日立ソリューションズ・クリエイトに、AWS 運用は株式会社日立ソリューションズに委託いたしました。2014 年末から約4か月で構築、2015 年4月から利用開始、同8月からワークフロー機能を提供して全面稼働となりました。現在、12 社が共通グループウェアとして導入、グループ全社員約5,600 人のうち約2,300 人が日常業務で利用しています。グループ間のスケジュール共有、グループ向けの通達やインフォメーション(掲示板)、規程やマニュアルなどのドキュメント共有、会議室や設備の予約機能などにより利便性や情報伝達スピードが格段に向上しました。また、情報共有システム基盤にAWS を選択したことで今後の海外拠点への展開でもストレスなく利用できることや大規模災害発生時のBCP 対策としても期待できます。当社グループは、今後も導入会社の拡大、スマートデバイスによる利用者の拡大に取り組み、業務スピード向上と管理業務の効率化、情報資産の活用を推進してまいります。
※2015 年8 月5 日、株式会社日立ソリューションズとサイボウズ株式会社が共同で当該新グループウェアについてリリースを出しております(http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2015/0805.html)。以上
 
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