物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■ロジネットジャパン/2億3200万円の経常黒字化(平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  
              売上高  営業利益 経常利益 当期純利益
28年3月期第1四半期 12,258 2.1  245 ―   232 ―   227 ―27年3月期第1四半期 12,001 2.9  △13 ―  △18 ―  △125 ―
?(略)
(1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安・株高の傾向が続き、個人消費の回復などを背景に穏やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら物流業界においては、原油価格の下落などの増益要因はあるものの、慢性的なドライバー不足など、依然として厳しい経営環境が続いております。このような状況のもと、ロジネットジャパングループは、貨物自動車運送事業での適正運賃の収受や西日本地区における新規顧客誘致を進める一方、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、組織のスリム化や人員の適正配置、輸送体制の再構築など徹底したコスト改革を行うとともに、飲料水の製造販売をはじめとした事業多角化などによる経営基盤の拡充を更に推し進めてまいりました。その結果、当社グループを構成する札幌通運グループでは、貨物自動車運送部門の取扱が増加したことなどにより、営業収益は前年同期比2億9千5百万円増(+3.3%)の92億2百万円となりました。一方、当社グループを構成する中央通運グループでは、鉄道利用運送部門が堅調に推移したことなどにより、営業収益は前年同期比1億5千8百万円増(+11.2%)の15億7千9百万円となりました。また、同じく当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループでは、貨物自動車運送部門の取扱が減少したことにより、営業収益は前年同期比2億1千2百万円減(△13.3%)の13億8千7百万円となりました。これらの結果、ロジネットジャパングループ全体の営業収益は、前年同期比2億5千7百万円増(+2.1%)の122億5千8百万円となりました。利益面につきましては、増収による押し上げ効果に加え、原油価格の下落による燃料費や航送料の負担減、前年の消費税増税後の反動減からの回復などにより、営業利益は2億4千5百万円(前年同四半期は営業損失1千3百万円)となりました。また、経常利益は2億3千2百万円(前年同四半期は経常損失1千8百万円)となりました。これらに、投資有価証券売却益1億2千2百万円の計上があったことに加えて、前年は減損損失1億1千3百万円の計上があったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億2千5百万円)となりました。(略)
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.