物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■デロイト トーマツ コンサルティング合同会社/海外拠点戦略を包括的に支援するロケーションストラテジーサービスを開始



海外拠点戦略を包括的に支援するロケーションストラテジーサービスを開始
拠点分析・選定・交渉・不動産獲得までを一貫して支援し、拠点戦略で最適な経営戦略を具現化






デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、グローバル展開を図る日本企業の海外拠点戦略において、最適な拠点新設・再編を実現するための包括的な支援を行う、ロケーションストラテジーサービスの提供を開始します。

2015年8月10日
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下DTC)は、グローバル展開を図る日本企業の海外拠点戦略において、最適な拠点新設・再編を実現するための包括的な支援を行う、ロケーションストラテジーサービスの提供を開始します。
今回DTCが提供するサービスは、今後グローバルに新規参入を検討している日本企業、既にグローバル展開し、拠点再編を検討する日本企業向けにも提供します。企業が海外に拠点を新設または既存拠点の再編を行う際、1. 拠点戦略策定、2. 拠点候補地の調査・評価、3. 拠点候補地の検証・選定、4. 拠点獲得準備・交渉、5. 拠点戦略実行まで一連の流れがありますが、本サービスはDTCが一元窓口となり、その全てのアプローチを一貫して実行支援するものです。また、デロイト トーマツ グループ及び海外のデロイトと連携し、拠点戦略実現のために考慮すべき様々な視点(経営・事業戦略、製造・調達・物流、組織体制、税務等)をコンサルテーションしながら拠点戦略を実現することで、企業の経営戦略を具現化します(図表1)。
成功する日系グローバル企業は、自社の資産を適切なタイミングに適切な場所に配置することで、経営力・競争力を高めています。グローバルマネジメントにおいて、事業の運営コストを、例えば、地理的条件、労働人口規模、人口成長率、災害危険地域等のマクロ視点要因をきちんと分析・診断した上で、「世界で最適な拠点を選定」する必要があります。従来、拠点選定の検討主体は総務部門が担ってきた企業が多く、将来を見越した経営視点での戦略的な拠点のあり方を実現できない現実がありましたが、本サービスにより、経営、財務、地域統括のトップが、長期視点でのグローバル経営戦略に結びつけ、戦略的な拠点配置・再編を追求することが可能です。具体的には、(1)ケイパビリティ強化(市場・顧客へのアクセスの効率化、優秀人材の確保)、(2)コスト削減(人件費、ロジスティックス、公共料金、インフラストラクチャー、税金、不動産)、(3)リスク軽減(PEST、法務、災害対応)等の価値がもたらされます(図表2)。
全世界150を超える国と地域にわたるネットワークを持つデロイトは、ロケーションストラテジーサービスを1919年から提供しており、8,000件以上の立地選定プロジェクトを実施してきました。その豊富な提供実績と拠点選定の基準となる様々なデータを各地域・国ごとに独自にデータベースで保有しています。今回、日本におけるメンバーファームのグループ法人であるDTCが本サービスを日本でも開始し、グローバルで300名を越えるロケーションストラテジーの専門家と協働することで、全世界の中から最適拠点を割り出し、企業に提案することができます。


 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.