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| ■ヤマタネ/経常利益は前年比35・4%増(平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28年3月期第1四半期 12,865 △1.2 1,204 23.6 1,100 35.4 592 43.327年3月期第1四半期 13,017 △9.4 974 6.4 813 13.9 413 23.5 ?(略) (1)経営成績に関する説明 @当第1四半期連結会計期間の概況当第1四半期連結会計期間の経営成績は、食品部門における販売価格の下落の影響を主因に、売上高は128億65百万円(前年同期比1.2%減)となりました。営業利益は、物流、食品、情報、不動産の各部門で増益となり、12億4百万円(同23.6%増)となりました。経常利益は受取配当金の増加や支払利息の減少等により11億円(同35.4%増)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億92百万円(同43.3%増)となりました。 Aセグメント別の概況 <物流部門>物流部門では、緩やかな景気回復の流れの中、消費税増税後の需要減退のあった昨年に比べ荷動きもやや持ち直し、国内外の物流が共に堅調に推移したことから、売上高は、53億36百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益も8億10百万円(同9.8%増)と増収増益になりました。 <食品部門>食品部門では、一般小売店や他卸売業者向けである玄米販売は11千玄米トン(前年同期比26.4%増)と増加し、量販・外食向けである精米販売も17千玄米トン(同2.5%増)と増加しました。この結果、総販売数量は29千玄米トン(同10.9%増)となりましたが、売上高は、販売価格の下落により、61億26百万円(前年同期比7.7%減)となりました。一方、営業利益は、販売数量の増加等により95百万円(同107%増)となりました。 <情報部門>情報部門では、ソフト開発案件や棚卸代行業務の増加等により、売上高は4億51百万円(前年同期比29.2%増)となりました。営業損失は4百万円(前年同期は53百万円の損失)となりましたが、前年同期比で大幅に損失額を縮小しました。なお、情報部門では、主力の棚卸用ハンディターミナルのレンタル業務及び棚卸代行業務において、売上・利益とも第2、第4四半期連結会計期間に増加する傾向にあります。 <不動産部門>不動産部門では、所有テナントビルの稼働率の上昇等により、売上高は9億50百万円(前年同期比1.6%増)となりました。営業利益は、賃借物件であった「朝日コンピュータビル」を平成27年1月に購入し収支を改善したこと等により、4億78百万円(同16.5%増)となりました。 (略) |
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