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■東部ネットワーク/経常利益は前年比79・1%増(平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))
平成28年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
単位・百万円  
              売上高   営業利益  経常利益 当期純利益
28年3月期第1四半期  3,422 8.8  359 77.5   394 79.1  264 82.727年3月期第1四半期  3,146 3.7  202 △0.6  220 0.8   144 7.1
?(略)
(1)経営成績に関する説明当第1四半期累計期間のわが国経済は、企業業績が堅調に推移しておりますので、設備投資や個人消費が持ち直し、緩やかな回復基調が続いております一方で、外需の減退や中国経済の減速もあり、先行き不透明感が強まっております。当貨物自動車運送業界におきましては、消費関連貨物の動きが活発なことに比べて、生産関連貨物が低迷しております。しかしながら、人手不足等で人件費の上昇に加えて、労働環境の整備が急務となっております。当社はこのような状況下、コア事業の清涼飲料輸送に新輸送システム等で、ビール製品等の大量輸送品取込みによる複合輸送を、トレーラー方式で拡大させておりますが、びん・容器輸送の減少幅が大きくなっておりますので、引続き新たな荷主の開拓に一段と力を入れて取り組んでおります。さらに、前期不振が続いた商品販売事業と不動産賃貸事業につきましても、営業力を強化した結果、新規の取引先との成約が拡大し、増収傾向となりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、3,422,299千円(前年同期比8.8%増)、営業利益は359,283千円(前年同期比77.5%増)、経常利益は394,730千円(前年同期比79.1%増)、四半期純利益は264,882千円(前年同期比82.7%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
(貨物自動車運送事業)・第1営業部門清涼飲料輸送は、主力荷主が製造ラインを増強し、自社製造率を高め、更にグローバル物流システムの導入による合理化を推進いたしました。それに伴って、輸送効率が進み、増収となりました。びん・容器輸送は、輸送量が減少しており、提供車両を他輸送部門との複合輸送に切り替えましたので、大幅な減収となりました。新輸送システム等は、ビールメーカー各社の輸送力増強要請を受け、増車をいたしましたので、大幅な増収となりました。この結果、第1営業部門の売上高は、前年同期比3.5%減となりました。
・第2営業部門石油輸送は、原油安の影響や景気の上昇もあり、輸送量は下げ止まり、微減となりました。化成品輸送は、輸送量に見合った体制ができましたので、増収となりました。セメント輸送は、住宅投資が若干増加しておりますが、公共投資の減少で、減収となりました。その他輸送は、小型車の専属業務の減車と、牛乳輸送が微減となりましたので、減収となりました。この結果、第2営業部門の売上高は、前年同期比5.1%減となりました。以上から、当貨物自動車運送事業の売上高は、関連業務の荷役・保管作業収入を含め、2,330,314千円(前年同期比3.8%減)となり、セグメント利益は300,270千円(前年同期比45.1%増)となりました。
(商品販売事業)当事業の主力販売品である石油製品は、新規の販売先との取引が増加し、大幅な増収となりました。セメント販売につきましても、ゼネコン各社との取引の拡大ができましたので、大幅な増収となりました。車両販売等につきましては、大型車の成約があり増収、リース販売につきましても、太陽光発電設備リースで増収、ソフトウエア販売は前期並となりましたが、全体で大幅な増収となりました。この結果、当事業の売上高は、809,675千円(前年同期比65.7%増)となり、セグメント利益は4,412千円(前年同期比8.7%増)となりました。
(不動産賃貸事業)自社施設の提供につきましては、テナントビルで一部空室が出ましたが、東部北陸物流センターで太陽光発電の屋根貸しが加わり、増収となりました。借上施設の提供につきましては、厚木物流センターの1棟貸しの不調が続いておりましたが、期間限定契約が成約し、増収となりました。この結果、当事業の売上高は、262,247千円(前年同期比19.6%増)となり、セグメント利益は126,531千円(前年同期比114.3%増)となりました。
(その他事業)自動車整備事業につきましては、景気が上向きになり、ディーラーからの整備受注拡大と、一般顧客の車検整備の受注が増加し、大幅な増収となりました。損害保険代理業等につきましては、大口法人フリート契約が不調に終わったことに加え、個人契約においても補償内容の見直しにより、減収となりました。この結果、当事業の売上高は、20,061千円(前年同期比18.6%増)となり、セグメント利益は7,439千円(前年同期比28.3%増)となりました。
(略)
 
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