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| ■栗林商船/売上高は前年比4・7%減、経常利益は前年比170・1%増(平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成28年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 28年3月期第1四半期 10,946 △4.7 59 − 145 170.1 155 28.127年3月期第1四半期 11,484 △0.2 4 − 53 94.2 121 262.8 ?(略) (1)経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安・株高を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善、設備投資の持ち直しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調が続きましたが、在庫調整の遅れによる生産調整や輸出に陰りが出るなど、やや足踏みする動きも見られました。一方海外では、米国や欧州において緩やかながら景気回復基調が継続しましたが、ギリシャ債務問題の再燃や中国経済の減速などから、先行き不透明な状況に置かれています。 この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業において太宗貨物が伸び悩む中で、雑貨・商品車両の集荷に努め、前年並の輸送量を確保することが出来ました。収益面では燃料油安の影響によって燃料油価格変動調整金が減少したため売上は減少しましたが、営業利益は確保することが出来ました。ホテル事業においては、低調であった前年度に比べて収益は大幅に改善しておりますが、営業利益を確保するに至りませんでした。不動産事業は概ね順調に推移いたしました。 事業セグメント毎の業績概況は、次のとおりであります。(海運事業)当第1四半期連結累計期間は、太宗貨物が伸び悩み、燃料油価格変動調整金の減少など業績悪化要因もありましたが、雑貨・商品車両の集荷に努めたこと、効率配船やコスト削減に努めたこと、さらに燃料油安も重なり、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べて6億4百万円減(5.5%減)の103億1千9百万円となり、営業費用は前第1四半期連結累計期間に比べて5億8千2百万円減(5.4%減)の103億円となったことから、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べて2千2百万円減(54.0%減)の1千8百万円となりました。 (ホテル事業)当第1四半期連結累計期間は、低調であった前年度に比べて、ネット販売の強化や販売価格の適正化に努めた結果、収益は大幅に改善し、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べて6千6百万円増(16.2%増)の4億7千6百万円となり、営業費用は前第1四半期連結累計期間に比べて1百万円増(0.3%増)の4億8千5百万円となり、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べて6千5百万円改善の9百万円の営業損失となりました。 (不動産事業)当第1四半期連結累計期間は、前年度と同様に順調に推移し、売上高は前第1四半期連結累計期間並の1億5千万円となり、営業費用は前第1四半期連結累計期間に比べて1千2百万円減(9.3%減)の1億2千万円となり、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べて1千2百万円増(33.1%増)の4千9百万円となりました。以上の結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べて5億3千8百万円減(4.7%減)の109億4千6百万円となり、営業費用は前第1四半期連結累計期間に比べて5億9千3百万円減(5.2%減)の108億8千6百万円となり、営業利益は前第1四半期連結累計期間に比べて5千5百万円増の5千9百万円となりました。 (略) |
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