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■日本IBM/SAPテンプレート・ソリューション群「IBM Global Express」を販売
IBM Global Express、SAP(R) S/4HANA対応でグローバル業務統合支援豊富な導入スキルやテンプレートでコンサルから構築、運用まで短期・安定導入を支援 日本IBMは、SAPジャパン株式会社(社長:福田譲、本社:東京都千代田区、以下 SAPジャパン)の次世代のビジネススイート「SAP(R) S/4HANA」に対応し、国別要件や業界に対応した豊富なテンプレートを活用することで、コンサルティングからシステム構築、運用・保守までを短期かつ安定して支援できるSAPテンプレート・ソリューション群「IBM Global Express」を本日から販売します。 SAP S/4HANAは、先進のインメモリープラットフォームSAP HANA(R)対応として開発され、データの高速処理や分析を実現するビッグデータ活用に適した基幹業務システムです。日本企業が海外展開を進めていく上でグローバル業務統合のニーズは大変高く、システム構築においても、標準アプリケーションを活用しながら、短期かつ安定した確実な導入が期待されています。 IBM Global Expressは、グローバル業務統合に対応したSAPテンプレート・ソリューション群です。日本企業の海外展開に向けたグローバル業務統合システム構築を支援するため、組織構造、法定帳票、税法対応、商習慣など、アジア、欧米を中心とした20か国に対応した国別要件を組み込み、円滑な海外展開をサポートします。 また、日本独自の要件にも対応しているため、国内子会社の統合も支援できます。 さらに、自動車、加工組立系製造、化学、製薬など、業種に特化したソリューションも用意しています。その他、システム化のニーズや対象業務エリアに合わせて、柔軟にソリューションを選択できるため、小規模な導入からビジネス成長に合わせて拡大することも容易です。これらの特徴に加え、日本IBMが持つ日本企業への豊富な導入実績やIBMがグローバルで蓄積してきたスキルを活用し、コンサルティングからシステム構築まで、短期間で安定した導入を支援し、幕張(千葉)のAMSセンターで中国と連携した運用・保守も提供します。 さらに、海外での需要が高いモバイル対応については、SAP Fiori(R)/UI5に準拠し、各業種で必ず必要となる業務をテンプレートに組み込んでいるため迅速にモバイル対応ができます。ITインフラについては、自社でサーバー環境構築のほか、東京を含む世界中にデータセンターを配置しているIBMのクラウド・サービス「SoftLayer」や、「SAP HANA on IBM(R) Power Systems(TM)」を採用するなど、要件に合わせて柔軟に対応できます。 価格はテンプレート・ライセンスを400万円から提供、システム構築料は別途必要です。以上 IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Power Systemsは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。
 
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