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■山九/米国3PL 最大手企業と日米間の国際物流代理店契約を締結
米国3PL 最大手企業と日米間の国際物流代理店契約締結について 山九株式会社(本社:中央区勝どき、代表取締役社長:中村公一)は7月1日、米国における国際3PL事業者最大手であるC.H.Robinson Worldwide Inc.(本社:ミネソタ州エデンプレイリー、以下:CHR社)と、日米発着の国際複合輸送相互代理店契約を締結いたしました。 契約内容は以下となります。 1.国際複合輸送相互代理店契約(海上/航空国際複合輸送) 2.山九がCHR社の日本における日本発全世界向け・全世界発日本向けのCHR社取扱貨物の総代理店 3.米国発世界向け・全世界発米国向けの山九取扱貨物の米国での代理店はCHR社 4.2015年7月1日より 弊社は「ロジスティクス(物流)」、「プラント・エンジニアリング(機工)」、「オペレーション・サポート(工場構内サービス)」の3つの事業を有機的に結びつけた「山九のユニーク」を推進しております。その中で、ロジスティクス事業の収益力向上は最大の課題と捉えており、国内外で様々な取り組みを行っております。 その取り組みの一つとして海外ネットワークの拡充を展開しており、東アジア(中国・韓国・台湾)に11の現地法人、東南アジアに12の現地法人を有するなど、アジア圏を中心としたネットワークを強化してまいりました。今回の相互代理店契約締結により、北米・中米・南米の国際物流海外ネットワーク網が強化されることとなります。 CHR社は中国を中心とする東アジアと日本市場の更なる拡大を前提とした、日米間の海上・航空貨物の運営体制強化を加速させており、今後は弊社のアジアにおける物流ネットワークを活用した更なる相互ネットワークの発展等についても検討してまいります。 山九グループはお客様に貢献できる物流ネットワークの拡充を目指して参ります。・C.H.Robinson Worldwide Inc.社について 米国内陸上輸送と国際物流事業を展開する1905年設立の米国最大手3PL事業者。 売上高135億US$。従業員数12,500人。顧客数46,000社(2014年)
 
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