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■エヌ・ティ・ティ・ロジスコ/全日本物流改善事例大会2015において「物流合理化努力賞」を受賞
(ニュースリリース)全日本物流改善事例大会2015において「物流合理化努力賞」を受賞しました
株式会社エヌ・ティ・ティ・ロジスコ(代表取締役社長:安部コ行、本社:東京都大田区、以下「NTTロジスコ」)は、2015年5月19日に開催された日本ロジスティクスシステム協会(以下「JILS」)主催の「全日本物流改善事例大会2015」における発表内容が評価され、6月22日に「物流合理化努力賞」を受賞いたしました。

1.「物流合理化賞」、「物流合理化努力賞」について
JILS主催の「全日本物流改善事例大会」では、参加事例の中から特に優れた内容と成果が認められた改善事例に対して「物流合理化賞」「物流合理化努力賞」が授与されます。今回は30事例の発表が行われ、「物流合理化賞」に3社、「物流合理化努力賞」に当社を含め4社が選定されました。
2.当社の改善内容
当社が主要物流のひとつとして強化しているIT機器物流を対象とし、TPSの改善手法をベースに当社独自のノウハウを付加したLGPS(Logisco?Production?System)の考え方に基づき改善を実施しました。
ポイントとしては、作業員の多能工化によるセル作業の拡大や作業現場のレイアウト変更等、作業のやり方そのものを変えるだけではなく、作業現場で使用する治具(じぐ)についても作業者からのアイデアを活用するなど、大小様々な改善を行った結果、全体としては生産性が約20%向上しました。
3.選考評
まず「改善の骨格ができている」ことが良かった。改善の方向性や軸を明確にして参加メンバー全員の間で共有したことが改善の成功につながっている。また、訓練道場の活用や治具の開発等、作業者の視覚に訴えたことにより改善効果がわかりやすく伝えられたことも奏功している。そして何より、「改善を継続している」ことが重要である。今後も活動を継続し、会社全体の改善活動を推進する役割を果たしてもらいたい。

今回評価頂いた改善内容を全社に水平展開するとともに、この受賞を励みに今後も継続して改善活動に取り組み、LGPSをより進化させてお客様に「ローコスト・高品質」なサービスを提供してまいります。



【発表の様子】
【発表会場風景】
【表彰式後の記念撮影】


 
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