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■三菱電機/アジア空調事業拡大に向け物流・生産体制を強化


アジア空調事業拡大に向け、物流・生産体制を強化
三菱電機コンシューマー・プロダクツ(タイ)社が新建屋の稼働開始

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 三菱電機株式会社のグローバルマーケット向け家庭用・業務用空調機器製造拠点であるMitsubishi Electric Consumer Products(Thailand)Co., Ltd.(三菱電機コンシューマー・プロダクツ(タイ)社、以下MCP社)は、アジアを中心とした空調事業の拡大に向けて、タイ国内に新たな用地を取得し、物流および製造の新建屋の稼働を開始します。
 2015年7月から物流倉庫として本格稼働を開始し、2016年以降に生産工場として順次稼働を開始する予定です。物流の合理化と生産体制を強化し、生産能力を2014年度500万台※1 から2018年度700万台※1 に増強します。





※1:室内機・室外機合計






新建屋のイメージ
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新建屋の概要




所 在 地
タイ王国チョンブリ県 アマタ・ナコーン工業団地 Phase(フェーズ)10


敷地面積
244,067m2


建築面積
52,800 m2(延床面積 105,600 m2)


構  造
鉄筋コンクリート造、地上2階建


用  途
物流倉庫、空調機器製造


稼働時期
2015年7月


投 資 額
約100億円  ※土地建物のみ、製造設備は別途







物流・生産体制強化の背景と狙い

 新興国の経済発展に伴い、世界の空調機器需要は大きく増加しています。当社は世界5カ国(日本、英国、タイ、中国、メキシコ)に空調機器の製造拠点を展開しており、MCP社はアジアを中心としたグローバルマーケット向け当社空調機器製造の最大の拠点として、142カ国に空調機器を供給しています。
 当社は今回、MCP社に新たな建屋を建設し、従来4カ所の外部倉庫に分散していた完成品の物流機能の集約に加え、部品の物流機能も統合した「統合物流センター」を構築し、物流の合理化を進めます。また、生産体制の強化を順次進め、供給能力を高めることで事業拡大を図ります。


 
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