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■双日システムズ/基幹業務システムパッケージ「GRANDIT」の「Microsoft Azure」移行を日本で初めて実現 同時に『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』の提供も開始
基幹業務システムパッケージ「GRANDIT」の「Microsoft Azure」移行を日本で初めて実現 同時に、『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』の提供も開始
各位
2015年6月19日双日システムズ株式会社
基幹業務システムパッケージ「GRANDIT」の「Microsoft Azure」移行を日本で初めて実現 同時に、『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』の提供も開始
− IT商社NGC社の管理業務とコスト削減、セキュリティと業務効率向上に貢献 −
― 商社・流通系企業のERPクラウド化ニーズに対応。コスト削減、業務の効率化、BCPなどサポート ―
ソフトウェア開発やアプリケーション仮想化ソリューションを手掛ける双日システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 南部 匠、以下、双日システムズ)は、このたび、デジタルコンテンツソリューションを展開するIT商社の株式会社エヌジーシー (本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 諏訪 和由、以下、NGC)がオンプレミスで運用していた純国産完全Web-ERP(基幹業務システム)パッケージ「GRANDIT」を日本マイクロソフト株式会社 (本社:東京都港区、代表執行役 社長 樋口 泰行、以下、マイクロソフト)が提供するパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」上へ移行しました。「GRANDIT」の「Microsoft Azure」上への移行は、国内で初めての事例となります。
また、双日システムズは、「GRANDIT」の「Microsoft Azure」上での稼働・運用をサポートする新サービス『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』の提供を本日6月19日に開始しました。商社・流通系企業のERPクラウド化ニーズに対応する本サービスは「Microsoft Azure」での運用監視に加え、「GRANDIT」のジョブ管理、作業証拠管理までを含むサービスをワンストップで提供する点が最大の特徴です。なお、双日システムズでは、本サービスの導入目標を、この度の提供開始から3年間で100社としています。
日本初、「GRANDIT」を「Microsoft Azure」上へ移行 ― ERPをオンプレミスからパブリッククラウドへ ―
NGCは、2015年7月に迫ったWindows Server 2003のサポート終了を前に、「Microsoft Azure」(以下、Azure)の採用を決定し、オンプレミスで運用していたERP「GRANDIT」をサポート会社である双日システムズがAzureへ移行しました。これは日本初の試みです。
Azureへ「GRANDIT」を移行したことで、Azureの全自動バックアップ機能を利用できるようになり、毎週のバックアップ作業が不要となりました。システム管理者の負担が大幅に軽減できたことに加え、Azureの堅牢なセキュリティシステムによりNGCのデータ保守、セキュリティ管理も向上しました。さらに、移行の結果、NGCの情報システム運用コストは移行前の約3分の1に削減できました。
今後は、Azure ActiveDirectory連携によるシングルサインオンの利用によるID、パスワード管理の簡素化や社外からのモバイルデバイスを利用したテレワークの実現等を行ない、更なる運用コストの削減を目指します。
双日システムズの『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』について
Azureの環境を「GRANDIT」の基盤として、導入から運用まで、お客さまのニーズに合わせた柔軟性の高いシステムとして構築します。また、ディザスタリカバリ環境の構築や監視サービスなど双日システムズによるマネージドサービスでIT環境の利便性向上を図ります。
双日システムズでは「GRANDIT」の豊富な導入実績に加え、クラウド上での稼働環境検証で得たノウハウにより、最適なリソースの配分、パラメータの設定を行い、より安心してご利用いただけるサービスを提供し、Azureを環境構築から保守・運用窓口までをワンストップでサポートします。
「GRANDIT on Azure」マネージドサービス導入のメリット
アプリケーションとインフラをトータルサポート
「GRANDIT」は、「.NET Framework」 や「SQL Server」 を始めとしたマイクロソフトのプラットフォームを完全採用しており、Azureとの親和性が高い製品です。「GRANDIT」の開発から参画したメンバーが、10年以上にわたり蓄積してきたノウハウを活かし、アプリケーションとインフラをトータルでサポートするソリューションを提供します。
基幹システム導入から運用までのトータルコスト削減
基幹システムの導入時からクラウドを利用することで、開発環境やテスト環境を適切なタイミングで迅速に作成することができ、システム構築費用を削減することが可能となります。また、実際のシステムのデータ処理状況に応じてCPUやメモリ、ハードディスク容量等を変更することができますので運用費用も削減できます。
運用監視サービスもクラウド提供
運用監視サービスを月額料金体系にて提供しますので、初期費用を抑えて必要な時に必要なサービスをご利用頂くことが可能となります。また、クラウドサービスですのでブラウザからのアクセスが可能となり、運用管理責任者の作業負荷を大幅に削減することが期待できます。
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*「Microsoft Azure」をサポートする「GRANDIT」の製品は下記になります。・GRANDIT:GRANDITバーション2.2以降[稼働環境] OS: 「Windows Server 2012 R2」・DBMS: 「SQL Server 2014」
双日システムズの『「GRANDIT on Azure」マネージドサービス』の詳細は、下記URLをご確認ください。
URL: https://www.sojitz-sys.com/solution_service/grandit/grandit_cloud.html
■今回の発表について、以下のコメントを頂戴しています。
◆日本マイクロソフト株式会社 サーバープラットフォームビジネス本部 業務執行役員 本部長 佐藤 久様
双日システムズ株式会社殿の「GRANDIT」の「Microsoft Azure」への移行実現とマネージドサービス提供開始の発表を心より歓迎致します。「GRANDIT」は「.NET Framework」や「SQL Server」を始めとしたマイクロソフトのプラットフォームを完全採用しており、Azure上で稼働することにより、アジリティ、セキュリティ、運用管理の向上と様々なメリットを提供できます。今後も日本マイクロソフトは双日システムズ株式会社殿と連携して、お客様の柔軟なシステム構築、運用管理を支援して参ります。

◆GRANDIT株式会社 代表取締役社長 山口 俊昌様
GRANDIT株式会社は、双日システムズ株式会社が「GRANDIT on Azure」マネージドサービスの提供を開始することを歓迎します。「クラウドファースト」という考え方が広がりクラウドの本格的な普及が進む中、基幹系の分野でもクラウド採用するお客様が増えています。クラウドのメリットは柔軟なリソース管理、ITコストのオフバランス化、短期導入など様々ですが、基幹系システムでは、運用管理を一貫してサポートする「マネージドサービス」が必要不可欠であり、双日システムズ株式会社のサービスはGRANDITをクラウドで利用するお客様に最適なサービスと考えます。
 
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