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| ■日本貨物鉄道/「運転士異常時対応訓練シミュレータ」及び「事故 発生線路再現ソフトウェア」を全国展開 |
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「運転士異常時対応訓練シミュレータ」及び「事故 発生線路再現ソフトウェア」の全国展開について 当社では、運転士の知識や技能の維持及び異常時の対応能力の向上を図るため、定期的に訓練を行なっています。この訓練については、実際の車両による訓練を一部行なっているものの、主に机上での教育が中心となっています。そこで、運転士のさらなる異常時の対応能力向上を目的として、平成25年7月、東海支社に「運転士異常時対応訓練シミュレータ」を導入し、支社所属の運転士を対象に集合研修を行ってきましたが、当該シミュレータが教育・訓練に有効であることが確認できたことから、今般、すでに配置済みの関東・東海を除く他の4支社についても、同様のシミュレータを導入することとしました。また併せて、昨年「中央研修センター」に導入しました、実際に発生した運転事故現場の線路状況の再現や、予め想定した運転事故の線路状況を任意に設定できる機能を持つ「事故発生線路再現ソフトウェア」についても、関東を除く他の5支社に導入することと致しました。当社では今後も、教育・訓練を充実させ、貨物列車の運行に関して、安全・安定輸送の向上に努めてまいります。 1.機器の概要(1)運転士異常時対応訓練シミュレータ(写真1及び2)実際の機関車と同様の運転機器をはじめ、速度計や表示灯類を含めた運転取扱いに必要な最低限の機器を、実車と同様に配置した運転台モックアップを設置し、その前方には、CG(コンピュータグラフィクス)で再現された模擬の線路や信号機、標識等を、運転士が確認歓呼できるよう、実際の運転席から前方を見た時と同等の視野となる、画面サイズが46インチの液晶パネルディスプレイを設置しています。また、運転中の任意の箇所で、信号現示の変更やATSによる非常ブレーキ動作など、各種アクシデントを指導者の操作によって発生させることができる、タッチパネル式のモニタを設置しています。なお運転台モックアップについては、導入する支社毎に、主力として使用している機関車と同様の仕様としています。(略) 以下、詳細は下記アドレスを参照ください。 http://www.jrfreight.co.jp/common/pdf/news/20150514-02.pdf 以下、詳細は下記アドレスを参照ください。 |
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