![]() |
![]() |
|
|
| ■大運/売上高は前年比3・4%増、経常利益は前年比49・8%減(平成27年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)) |
|
平成27年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 27年3月期 6,653 3.4 16 △86.0 65 △49.8 110 △36.426年3月期 6,435 3.2 117 71.9 129 141.2 174 267.4 (略) (1)経営成績に関する分析 ・当期の経営成績当期の我が国経済は、消費税率引上げから一時的に個人消費が低迷したものの、日銀の追加金融緩和等による円安・株高及び原油安等の影響により、景気は回復基調で推移しました。今後は、家計所得や設備投資の増加などにより景気回復の動きが確かなものになることが期待される一方、円安による輸入物価の上昇や、景気の下振れリスクも存在しております。当業界におきましては、為替の円安進行にもかかわらず、多くの日本企業の海外生産が定着しているため輸出貨物の取扱増加が限定的であり、規制緩和や荷主企業からの更なる物流合理化要請により、収受運賃・料金は厳しい状況が続いております。当社の当期業績は、営業拡大の取組等により、通期の営業収入は前期比+3.4%の6,653,995千円と堅調に推移しました。しかしながら、取引採算は悪化し、利益面では前期を下回る結果となりました。なお、特別利益を68,569千円計上しておりますが、その内訳は、投資有価証券売却益64,549千円、固定資産売却益4,020千円となっております。以上の結果、営業利益は前期比△101,244千円(△86.0%)の16,492千円となりました。経常利益は前期比△64,546千円(△49.8%)の65,134千円となりました。当期純利益は前期比△63,385千円(△36.4%)の110,652千円となりました。 セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。@港湾運送事業当社の主要セグメントである当セグメントにおきましては、営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は、前期比+3.7%の6,415,514千円で、96.4%を占めております。セグメント利益(営業利益)は、前期比△14.4%の409,201千円を計上しました。 A自動車運送事業当セグメントにおきましては、営業収入は、前期比△4.7%の230,278千円で、3.5%を占めております。セグメント損失は、前期比△2,362千円の57,749千円を計上しました。 Bその他その他におきましては、営業収入は、前期比△4.3%の8,201千円で、0.1%を占めております。セグメント利益は、前期比△3.9%の8,074千円を計上しました。 ・次期の見通し当期は営業収入が堅調に推移し、投資有価証券売却益64,549千円を含め前回業績予想を上回る結果となりました。次期はまだ不透明な要素もあるものの、投資有価証券売却益の計上を除き、引き続き堅調な推移が期待されます。当社といたしましては、固定費の削減の意識を継続しながら、高付加価値、高収益を目指したSCM(サプライチェーンマネジメント)を構築し、業績のさらなる発展を目指します。 (略) |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |