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| ■商船三井/ドイツ・E.ON社と新造LNG船2隻の長期定期傭船契約ならびに造船契約を締結 |
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ドイツ・E.ON社と新造LNG船2隻の長期定期傭船契約ならびに造船契約を締結 〜世界最大のユーティリティであるE.ON社と初の長期定期傭船契約を締結〜 株式会社商船三井(社長:武藤光一、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は2月11日、伊藤忠商事株式会社(社長:岡藤正広、本社:東京都港区)と共同で出資する予定の船舶保有会社を通じて、欧州ガス・電力事業最大手のE.ON SE社(本社:ドイツ・デュッセルドルフ、以下「E.ON社」)の100%出資子会社であるE.ON Global Commodities SE社(本社:ドイツ・デュッセルドルフ、以下「EGC社」)と、179,900?型新造LNG船最大2隻の長期定期傭船契約を締結し、同時に大宇造船海洋株式会社(本社:韓国・ソウル)と当該船の造船契約を締結しました。 同船は商船三井が船舶管理を行い、北米のシェールガス液化プラントから欧州をはじめとする世界各地へのLNG輸送に従事します。 E.ONグループは電力・ガス供給事業を核とした、欧州最大級の公益事業会社です。同グループがLNG船を長期にわたり定期傭船するのは今回が初めてとなります。そのパートナーとして当社が選ばれたのは、LNG海上輸送における豊富な経験と高い輸送品質、および競争力が評価されたものです。 商船三井は、中期経営計画「STEER FOR 2020」で掲げる「変革を通じた確かな成長」の実現に向け、世界最大級のLNG船保有・管理会社としてこれまでに培ってきた経験、ノウハウ、ネットワークを活かして、今後もお客様のLNG調達ニーズを的確に捉え、「安全」且つ「競争力」のあるLNG輸送サービスの提供に積極的に取り組んでいきます。 【定期傭船契約の概要】 船主?? : 商船三井100%出資子会社(伊藤忠商事に50%シェア譲渡予定) 傭船者 :?EGC社 傭船期間 :?2018年〜(20年) 【新造LNG船の概要】 全長?? : 297.2m 幅 :?46.4m 喫水 :?11.80m LNGタンク :?メンブレン方式 貨物タンク容量 :?179,900m3 航海速力 :?19.5ノット 建造造船所 :?大宇造船海洋株式会社 船舶管理会社 :?商船三井 就航予定 :?2018年 |
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