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■本田技研工業/台湾で二輪事業へ再参入




台湾で二輪事業へ再参入 〜大型二輪車市場へ参入〜



 Hondaの100%子会社である台灣本田股?有限公司(Honda Taiwan Co., Ltd. 本社:台北市、社長 牧野 朗、以下 台湾ホンダ)は2015年2月11日、台北市において記者会見を開き、今春より二輪事業へ再参入し、大型二輪車市場へ参入することを正式に発表いたしました。 Hondaは台湾市場において、1961年から、現地企業へ技術の供与を行う形態で(TC契約)、125ccクラスの小型車を中心に現地で生産・販売活動を行っていましたが、2003年のTC契約解消に伴い、台湾での二輪事業を終了いたしました。 しかし、2002年に台湾がWTOへ加入したことに伴い、大型二輪車市場が開放されたことや、近年の所得向上、高速道路の法改正などにより、大型二輪車市場は拡大を遂げており、昨年の250cc以上の大型二輪車市場は前年比24%増加の約1万7,000台となりました。 こうした環境の変化を受け、Hondaは台湾の大型二輪車市場において、既存の約7,000人のお客様、また、新規にHondaの大型二輪車の購入を検討されているお客様の期待に応えるべく、大型二輪車専売店を設立し、最新の技術を投入した新車の販売とアクセサリーの提供を行い、Hondaらしい良質なメンテナンスやアフターサービスを行っていきます。また、安全運転活動などのサポートも行うなど、あらゆる面からお客様にご満足いただけるサービスを提供していきます。 投入モデルについては、お客様にご満足いただけるモデルを開発中であり、4月以降、発表していく予定です。その後も、台湾のお客様のニーズに合ったラインアップの拡充を行っていきます。 販売店は、北部に2店、中部、南部にそれぞれ1店ずつ、合計4店を4月以降順次オープンしていきます。【台灣本田股?有限公司 Honda Taiwan Co., Ltd. 概要】



設立

2002年2月


代表者

社長 牧野 朗(まきの あきら)


所在地

台湾 台北市


資本金

36億新台湾ドル


出資比率

本田技研工業(株) 100%


事業内容

四輪車および四輪車部品の販売






 
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