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| ■豊田通商/インド・グジャラート州で日本企業の進出支援・貸工場を展開 |
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インド・グジャラート州で日本企業の進出支援・貸工場を展開〜インド初の官民連携による新たな形の工業団地事業〜 2015年02月09日 豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は、インド西部・グジャラート州において経済産業省と日本貿易振興機構(以下、JETRO)が同州政府と共同で企業誘致を進める「マンダル日本企業専用工業団地」に進出します。これにより、豊田通商は日本企業のインドへの進出を官民連携で支援しインドの産業発展、 "Make In India"の実現に貢献いたします。インド政府は、経済成長の加速と雇用創出の観点から、輸出に重点を置く「世界の工場」としての成長を目指しています。中でも、グジャラート州はインド最西端で欧州・中東・アフリカへの玄関口であり、日印両国政府が共同で進めるデリー・ムンバイ間産業大動脈(DMIC)構想の中核となる州として様々な開発案件が進んでいます。また、2014年9月には日印首脳会談で日系企業のインドへの進出促進の合意がなされ、2015年1月には経済産業省とグジャラート州との間で同州の更なる発展に向け、本工業団地事業開発も含めた覚書が締結されるなど、今後更に日本企業を含む多くの企業進出が見込まれています。このたび豊田通商は、マンダル日本企業専用工業団地内において約20万uの工業用地を確保、日本の中堅・中小企業向けにプラグアンドプレイ型※の貸工場の運営および物流機能を提供し、総務・経理等のアドミニストレーションをはじめ、給食提供や通勤バスの運行といったインフラサービスを提供することで各社がものづくりに専念できる環境を整備します。豊田通商は本事業を2016年3月に竣工、同年10月に操業開始を予定しており、経済産業省とJETROの恒常的な支援を得ながら日本企業約15社を支援する計画です。豊田通商は、インフラ分野の注力事業として1998年にインド・バンガロールで自動車向け生産支援事業であるテクノパーク事業を開始、現在インドに3カ所、タイ、中国、インドネシアの計4カ国6カ所で事業を展開しています。豊田通商はインドを全社で優先的に取り組む重点国と位置付けており、本件においてもこれらのノウハウ・知見を発揮し日本企業のインド進出支援を強化します。また本件をモデルケースとして、今後 他地域・新興国への事業拡大を進めてまいります。 ※プラグアンドプレイ型 土地建屋の取得や電力・水の確保、許認可取得支援、工場周辺サービスなどを整備し"コンセントをつなぐだけで簡単に操業できる"環境やサービスを提供すること。 ご参考 <マンダル日本企業専用工業団地内、当社取得地区の概要> 所在地 グジャラート州最大の都市アーメダバードから約90km 敷地面積 198,115u |
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