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| ■名港海運/経常利益は前年比16・7%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 46,889 3.2 2,937 14.5 3,594 16.7 2,258 24.026年3月期第3四半期 45,433 6.1 2,564 3.7 3,079 △12.8 1,822 △22.7 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済および金融政策により、緩やかな回復基調となりましたが、消費税率引き上げ後の個人消費の低迷長期化や、円安の進行による原材料価格の上昇など、先行き不透明な状況で推移いたしました。このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、工作機械や航空機部品の輸出、小麦や非鉄金属の輸入は増加しましたが、自動車部品の輸出や液化天然ガスの輸入は減少となりました。当社グループといたしましては、輸出貨物は、工作機械や航空機部品の取扱いが増加しましたが、電気機器の取扱いが減少となりました。輸入貨物は、食糧の取扱いが増加しましたが、とうもろこしや雑貨の取扱いが減少となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、468億89百万円と前年同期と比べ14億56百万円(3.2%)の増収となりました。営業利益は、29億37百万円と前年同期と比べ3億72百万円(14.5%)の増益となりました。経常利益は、35億94百万円と前年同期と比べ5億14百万円(16.7%)の増益となりました。四半期純利益は、22億58百万円と前年同期と比べ4億36百万円(24.0%)の増益となりました。 セグメントの業績は次のとおりであります。港湾運送およびその関連の売上高は、462億89百万円と前年同期と比べ13億26百万円(3.0%)の増収となりました。賃貸の売上高は、6億円と前年同期と比べ1億29百万円(27.5%)の増収となりました。 |
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