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| ■福山通運/売上高は前年比0・2%減、経常利益は前年比6・1%増(平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 191,905 △0.2 10,272 3.9 11,145 6.1 7,006 11.026年3月期第3四半期 192,224 2.9 9,890 0.1 10,506 △1.6 6,310 26.7 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げの影響は落ち着いてまいりましたが、急激な円安を受けた原材料高や非正規雇用の拡大による賃金上昇の抑制などから、回復に停滞感がみられました。貨物自動車運送業界におきましては、景気回復のもたつきから思うような輸送量の回復には至らず、また、原油価格が大きく下落するも燃料価格への効果は緩やかであり、加えて人件費をはじめとする輸送コストの上昇から、依然として厳しい経営環境下にありました。このような状況のもと当社グループでは、商業小口荷物市場に特化し、顧客構造の見直しと運賃収受率の改善に努めてまいりました。以上の結果、売上高は1,919億5百万円(前年同四半期比0.2%減)となりましたが、営業利益は102億72百万円(前年同四半期比3.9%増)、経常利益は111億45百万円(前年同四半期比6.1%増)、四半期純利益は70億6百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。 これらをセグメント別に見た事業の概況は次のとおりであります。運送事業におきましては、国内景気の低迷と天候不順などの影響により、取扱い物量は減少しましたが、商業小口荷物を中心とした単価是正による荷物構造の改善に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高は1,681億23百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は94億56百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。流通加工事業におきましては、前期に稼動した物流センターの稼動率向上のほか新規案件の受注に伴い、取扱い物量が順調に推移いたしました。以上の結果、売上高は88億97百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は2億5百万円(前年同四半期比52.1%減)となりました。国際事業におきましては、利用運送事業では日本発着のみならず東南アジア域内での貨物取扱量の拡大を図ってまいりましたが、通関事業の取扱いは低調に推移しました。以上の結果、売上高は46億49百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は4億7百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。その他事業におきましては、賃貸施設や商品販売が堅調に推移しました。以上の結果、売上高は102億34百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は27億13百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。 (略) |
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