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| ■阪急阪神ホールディングス/経常利益は前年比3・7%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 522,501 2.3 83,920 2.0 78,081 3.7 47,973 △4.726年3月期第3四半期 510,626 2.5 82,296 9.9 75,263 14.1 50,313 29.5 (略) (1) 経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引上げ等による影響を受け、個人消費に弱い動きが見られたものの、企業収益や雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調が続きました。この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。この結果、不動産事業においてマンション分譲戸数が前年同期を上回ったほか、エンタテインメント・コミュニケーション事業においてスポーツ事業やステージ事業が好調に推移したこと等により、前年同期に比べ、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加しました。一方、固定資産売却益が減少したこと等により、四半期純利益は減少しました。 (略) セグメント別の業績は次のとおりです。 (略) <国際輸送事業>国際輸送事業につきましては、米国・アセアン・中国を中心に貨物需要の回復基調が続き、海外法人の業績は堅調に推移しました。一方、日本法人では円安が進行した影響等により、輸入の取扱いに弱い動きが見られたものの、輸出については堅調に推移しました。そうした中で、成長市場であるアフリカにおいては南アフリカのヨハネスブルグに、多くの日系企業が進出する中国北東部においては長春に、それぞれ拠点を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図り、より高品質なサービスを提供できる体制の強化に努めました。これらの結果、営業収益は288億37百万円となり、前年同期に比べ10億53百万円(3.8%)増加し、営業利益は20億59百万円となり、前年同期に比べ5億35百万円(35.1%)増加しました。 (略) ? |
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