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| ■日本通運/経常利益は前年比11・4%増(平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 1,417,784 10.7 34,729 16.3 41,703 11.4 24,359 33.126年3月期第3四半期 1,280,503 6.2 29,855 20.7 37,438 19.1 18,305 13.8 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、消費増税に伴う実質購買力の低下により、個人消費に依然として弱さが残る一方で、円安に大幅な原油安が加わり、企業の収益環境が好転したことなどから、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。物流業界におきましては、こうした経済情勢を背景に、国内貨物では、消費関連貨物などの輸送需要に厳しい状況があるものの、国際貨物では、円安による輸送量の押し上げ効果もあり米国向け航空貨物の輸出などが堅調なことから、総じて底堅い状況で推移いたしました。このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間は、運送セグメントのうち、国内会社においては、前年同四半期に比べ、複合事業、警備輸送、重量品建設、航空の各セグメントで増収となりました。海外会社においては、前年同四半期に比べ、米州、欧州、東アジア、南アジア・オセアニアの各セグメントで増収となりました。また、販売セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、石油販売単価が上昇したこと等により増収となり、その他セグメントにおいては、前年同四半期に比べ、新規連結会社が加わったこと等により増収となりました。この結果、売上高は1兆4,177億円と前年同四半期に比べ1,372億円、10.7%の増収となり、経常利益については、417億円と前年同四半期に比べ42億円、11.4%の増益となりました。また、四半期純利益については、243億円と前年同四半期に比べ60億円、33.1%の増益となりました (略) |
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